2015年12月11日金曜日

【JA】県下のJA直売所が大集合!


試食通して農産物をピーアール

JA松山市は、11月25日から12月8日にかけて、いよてつ髙島屋で開かれた、JA直売所合同フェアに出店し、管内産の農産物を販売した。

 当JAは11月25日から12月1日にかけて出店し、興居島みかんや久万茶、白ネギ、にこまるなどを販売。興居島みかんと久万茶の試食や試飲をして、消費者と交流しながらピーアールした。みかんを試食した親子連れは「甘い。みかん大好き」と微笑んだ。

 会場には、県下のJA直売所が2グループに分かれて週替わりで出店。それぞれが旬の農産物を販売し、多くの来場者で賑わった。
みかんを試食する親子連れ

2015年12月10日木曜日

【石井】待望の収穫に安堵の笑顔


献穀献納式に精粟5合を献上

新嘗祭に献上する粟の献穀者・松山市西石井の西岡洋司さん(53)、奈美さん(45)夫妻は、10月29日に行われた献穀献納式に精(せい)粟(あわ)5合を奉納した。

 西岡さんは、良質な粟を栽培するため、鳥害防止ネットを張ったほか、倒伏を防ぐため株の両脇にヒモを通すなど工夫し管理した。また、除草剤が使えないため、病害虫の発生原因となる雑草を一つひとつ手作業で取り除き、9月中
旬、無事に収穫を迎えた。下旬に脱穀と選別をし、精粟した。西岡さんは「収穫を迎え、ホッとしている」と微笑んだ。

ハンドルを回して充実した重い粒と充実不足の軽い粒に分ける「唐箕(とうみ)」を使って選別する西岡さん

2015年12月9日水曜日

【高井】薬剤の回数、温度管理を重視


自信の「米」持ち献穀献納式へ

新嘗祭に献上する米の献穀者・松山市南高井町の井門裕昭さん(77)、ミツキさん(72)夫妻は10月29日、精米一升を持参し、献穀献納式に臨んだ。

 井門さんは、6月13日のお田植式から、およそ3か月間、妻のミツキさんと、こまめに圃場に足を運び管理に勤しんできた。特に、薬剤をできるだけ使わないことや、地温を下げるために夜間潅水するなど工夫し、9月23日に収穫を迎えた。井門さん夫妻は「どこにも負けん、美味しい米ができた」と自信を見せ、献上した。
「味には自信がある」と微笑む井門さん

2015年12月8日火曜日

【年金友の会】感謝の気持ちを込め、年金友の会の会員らを招待

水森かおりコンサート開く


 JA松山市は11月17・18日の両日、松山市道後町のひめぎんホールで「水森かおりコンサート」を開き、年金友の会会員らおよそ8,500人が鑑賞を楽しんだ。

 コンサートは、昼と夜の部の計4公演あり、水森かおりさんが「ひとり薩摩路」や「ひとり長良川」、昭和の名曲を熱唱した。会員らは、手拍子や声援を送るなどして、会場を盛り上げた。参加者は「生の歌声は迫力があって良かった」と笑顔で話した。

 当JAは2年に一度、年金友の会会員と年金を受け取る予定の人を対象に、年変わりで観劇や温泉に無料で招待している。
歌声に魅了され、客席から多くの「かおりちゃーん」コールが飛びました

2015年12月7日月曜日

【JA】将来の職業選択の幅を広げる

松山北高生がJAを職場見学

JA松山市は11月19日、愛媛県立松山北高等学校の1年生24人を職場見学に受け入れ、JA本所の各部署を案内し、生徒らにJAの仕組みや概況、業務内容を説明した。

 生徒らは、2班に分かれて本所内の各部署を見学し、業務内容を説明する職員らに積極的に質問した。見学後は、DVD鑑賞をし、当JAのこれまでのあゆみを確認。生徒は「今まで知らなかった幅広い事業内容が学べて良かった」と話した。

 当JAは、職業観や勤労観を育んでもらおうと、4年前から毎年、同校の生徒を受け入れている。
審査管理部の諸君は生徒に、「信頼向上に向け、適正な事務処理に努めている」と話しました

2015年12月4日金曜日

【女性部】見頃の菊に「また来たい」

菊まつりで地域が賑わう

女性部小野支部の菊部会は11月5日、小野支所で「第18回菊まつり」を開き、291鉢の菊が大勢の客を楽しませた。また、同部員が栽培した農産物や、軽食も人気を集めた。

菊まつりには、女性部小野支部の菊部会員ら14人が半年間かけて育てた、白や黄、ピンクなど多彩な色の大菊やスプレー菊などが並んだ。 

営農指導員が花の咲き具合や色、葉の状態などを総合評価し、最優秀賞に柏木愛子さん、優秀賞に松田増子さんと重松照子さんを選んだ。
重松郁子部会長は「定期的に講習会を開いて、各自が管理し、立派な菊が揃った」と微笑んだ。

大勢の客で賑わいました

2015年12月2日水曜日

【農業塾】冬野菜順調に収穫

2月収穫に向けレタスを定植

JA松山市は11月2日、松山市北斎院町にある圃場で、第7回目の農業塾を開いた。塾生10人が出席し、松山長なすを収穫した後は支柱などを片付け、レタスを定植した。

塾生らは、レタスを定植するため、松山長なすの片付けをした後、営農指導員から耕運機の使い方を教わりながら耕して整地した。畝を作ってマルチを張り、レタス「レイヤード」を600本定植。2月頃に収穫を迎える予定だ。

また、個人で管理しているスペースのインゲンやカブなどの冬野菜を収穫した。
2月の収穫に向けレタスを定植しました

2015年11月30日月曜日

【JA】農産物で地域を盛り上げる

まつりに出店し、JAをピーアール

JA松山市は10月下旬から11月下旬にかけて、地域のイベントに出店し、管内産の農産物の販売やピーアールをした。多くの来場者が訪れ、大盛況だった。

 10月下旬のJAグループ主催の「レインボーフェスティバル」では、レタスやトマトなどを販売した。特に、ピーマンの詰め放題や初めて行った、大きなしゃもじを使った米のすくい取りは大好評だった。

 11月中旬の「たわわ祭」では、にこまるや白ネギなどを店頭に並べ、会場を盛り上げた。
 11月下旬の「えひめ・まつやま産業まつり」では、管内産の農産物を展示し、ピーアールした。

「レインボーフェスティバル」では、全ての農産物が完売しました!



店舗再編についてのお知らせ

 当組合では、組合員・利用者の皆様が安心して利用でき信頼されるJAとして、不祥事未然防止の徹底、経営の安定化、収支改善に向けた店舗の再編について、昨年度より慎重に検討、協議を重ねて参りました。

 その結果、一部店舗の業務を次の通り再編する運びとなりました。

 再編対象店舗の組合員・利用者の皆様には大変ご不便をおかけしますが、皆様の負託に応えられるよう役職員一丸となって対応いたしますので、何卒ご理解のうえ変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、ご不明な点等ございましたら、お気軽に当組合窓口までお問い合わせください。

1.店舗再編日

2016年2月13日(土)

2.対象店舗

  1. 面河・美川支所の信用・共済事業を御三戸支所(面河支所前組の組合員・利用者は直瀬支所)に統合し、面河・美川支所は経済店舗となります。
  2. 河中支所の信用・共済事業を湯山支所に統合し、河中支所は経済店舗となります。
  3. 高浜出張所の全事業を新浜支所に統合し、高浜出張所は廃止します。
    詳細につきましてはこちらをご覧ください。

2015年11月4日水曜日

【トマト部会】産地確立し、安全安心なトマト生産

トマト部会が愛媛農林水産賞の優秀賞を受賞

トマト部会の渡部進部会長は10月27日、愛媛新聞社で開かれた「第24回愛媛農林水産賞」の贈呈式に出席し、愛媛農林水産賞の優秀賞を受賞した。

トマト部会は昭和46年に発足し、60年には全国に先駆け「桃太郎トマト」を出荷。食味と品質の良さから「西日本一の品質」として評価が高い。現在、久万高原町の98人が20㌶でトマトを栽培。愛媛県特別栽培農産物(エコえひめ)の認承を受け、栽培する。

贈呈式に出席した渡部部会長は「今後も生産振興に尽力し、若手農家を育てていきたい」と喜んだ。

受賞したトマト部会の渡部部会長

2015年11月2日月曜日

【岡田】今年から栽培を開始

スイートコーンの産地へ

松前町大間の農家・郷田昭雄さん(81)は、同町をスイートコーンの産地にしようと尽力する生産者らに賛同し、今年からスイートコーンの栽培に踏み出した。

郷田さんは、長年スイートコーンを栽培する満田泰三さん(89)に誘われ栽培を始めた。長期出荷するため、3月下旬から3回に分けて品種「甘えん坊」を播種し、予防的防除に努め管理。7月上旬から11月上旬まで地元の産直市や(株)松山生協に出荷し、「甘くて美味しい」と人気を集めた。

郷田さんは「今後も栽培を続けながら、地元で生産者を増やしていきたい」と意気込む。

「今後も美味しいスイートコーンを栽培していきたい」と笑顔で話す郷田さん

2015年10月30日金曜日

【久万】道の駅「天空の郷さんさん」が良い!

食欲の秋!美味しい「久万の味」発見!

久万高原町の道の駅「天空の郷さんさん」は、農産物だけでなく、飲食店も充実している。パン工房の「黄金の柱スイートポテト」や、軽食コーナーの「りんごソフトクリーム」が人気を集めている。

sansanパン工房の「黄金の柱スイートポテト」は、直径6cm、長さ28cmで、生地にペースト状のスイートポテトを練り込んでいる。1個500円(税込)で、サツマイモの旬が終わるまでの期間限定で販売する。

軽食コーナーにある、でんこの「りんごソフトクリーム」は、食べるとりんごの甘酸っぱい味と香りが口に広がる。さっぱりとしているため、特に女性に人気だ。一個380円(税込)で、ほぼ年中販売している。

左:9月中旬の発売以降、大人気の「黄金の柱スイートポテト」
右:りんごの他にも、トマトやブルーベリーなどがあります。
  「久万高原の味を楽しんで」と話すでんこの重藤愛子さん

2015年10月28日水曜日

【久万】野菜・果実・米が大好評!

久万高原まるごと秋の収穫祭!

JA松山市は10月24日、久万高原町の道の駅「天空の郷さんさん」で、『久万高原まるごと秋の収穫祭』を開いた。野菜の販売や景品付きもちくじ引きなどを催した。

会場で特に人気を集めたのは、久万高原清流米の大しゃもじすくいとり。多くの親子連れが、大きなしゃもじを使って米のすくいとりを楽しんだ。他にも、久万高原町産のトマトやダイコン、久万茶やピーマンの詰め放題なども好評だった。

また、まる芽ちゃんも駆けつけ、消費者との交流を楽しみながら会場を盛り上げた。

ピーマンの詰め放題も大人気です

2015年10月9日金曜日

福音寺・小野青空市ご利用の皆様へ

営業時間変更のお知らせ

平成27年11月1日より変更
営 業 時 間
福音寺青空市 (11月~3月)7:00~12:00
(4月~10月)6:30~12:00
小野青空市  通 年   7:00~12:00
※お客様の営業時間前の入店はご遠慮下さいますようお願い致します。

2015年10月7日水曜日

【松前町】農家カフェ「いなや茶屋」で提供

ソラマメの餡子のおはぎが好評!

女性部北伊予支部長の早瀬和子さん(62)が作る、「ソラマメの餡子のおはぎ」が好評だ。娘のはるなさん(30)が営む農家カフェ「いなや茶屋」で、彼岸の時期から、およそ330個を提供している。

「ソラマメの餡子のおはぎ」には、自家製のソラマメやもち米を使う。ソラマメは、収穫した13キロ分をおよそ2か月乾燥させる。半日かけて炊き、皮をむいてこし、砂糖を加えて完成させる。和子さんは「甘さ控えめで、素朴な味を楽しんで」と微笑む。

農家カフェ「いなや茶屋」では、彼岸の時期から一日60円(税込)で提供する。一日8個限定で、なくなり次第終了となる。

「松前町で昔から食べられている『ソラマメの餡子のおはぎ』。
美味しいんよ」と話す和子さん

2015年10月5日月曜日

【女性部】減塩!牛乳でコクがアップ!

注目の「乳和食」に挑戦

女性部は8月28日、JA愛媛厚生連で生活研修会を開いた。生活委員18人が出席し、「乳和食」の特徴や乳製品の料理への活用方法などを学び、5品を作って試食した。また、食後に健康体操をした。

「乳和食」は、和食に牛乳や乳製品を加えた、減塩を目的としたメニューで、今話題になっている。

講師は、JA愛媛厚生連の後藤昌栄さん。今回挑戦したのは、通常の材料に、スキムミルクを加えた炊き込みご飯や、プレーンヨーグルトを加えた味噌汁など計5品。部員らは「味は大丈夫かなと思ったけど、美味しかった。自宅でも作ろう」と微笑んだ。

「美味しい。これで減塩ができとんなら、いいね」と微笑む部員ら

2015年10月2日金曜日

【JA】ナスの作業省力化に期待

自動灌水施肥装置で試験栽培

JA松山市は、松山長なすの樹勢維持と茄子部会員の労力軽減を図ろうと、自動灌水施肥装置を使った試験栽培を進めている。今後、同部会員へ導入を呼び掛けていく方針だ。

自動灌水施肥装置は、日射量に応じてソーラーパネルが発電し、作動する。適時潅水し、液肥も混用でき、作業の省力化を図る。また、乾燥と肥料切れで発生する病害虫を予防し、松山長なすの高品質生産につなげる。当JAが管理する圃場で試験的に導入し、11月上旬まで収量調査が続く予定だ。

8月下旬には、県下6JAの営農指導員らが現地で試験状況を確認した。

 
試験区の松山長なすの収量を確かめる営農指導員

2015年9月30日水曜日

【農業塾】秋冬野菜を植える

育てたい野菜に挑戦

第5回目の農業塾は9月8日、松山市北斎院町の圃場で開き、塾生らは、個人が管理するスペースを整地したほか、定植ポイントを学び、挑戦する秋冬野菜を植え付けた。

塾生16人は、立派な秋冬野菜を育てようと、ぼかし肥料を施し、管理機で土を耕して畝を立てた。

塾生らは、作物ごとの植え付け間隔や深さなどの作付け方法を確認し、ダイコンやニンジン、ハクサイなどの種まきや苗の植え付けをした。塾生は、「初めてブロッコリーに挑戦する。管理方法をしっかり学びたい」と笑顔で話した。


キャベツを浅植えにすることを確認し、植え付けました

2015年9月4日金曜日

【JA松山市・松山生協】移動販売車が運行

畑野川の買い物弱者救う

買い物弱者を支援しようと、JA松山市と子会社の㈱松山生協は8月下旬から、久万高原町の畑野川地区で食料品を販売する移動販売車「まる芽ちゃん号」の運行を始めた。

移動販売車「まる芽ちゃん号」は、JAバンクえひめの買い物弱者対策の助成金を活用し、久万高原町畑野川地区に導入。週4回巡廻し、1ヵ所に20分停車し、買い物の時間を設ける。冷蔵庫を完備し、㈱松山生協久万店で売れ筋の商品を計400点取り扱う。

今後は、売れ行きや利用者の声を基にニーズに合った商品を揃え販売するほか、他の地域でも移動販売車の導入を検討していく。

買い物客は「助かる。自分の目で見て買えるので嬉しい」と購入しました

2015年9月2日水曜日

【JA】支援金の給付始まる


担い手4人の支援に尽力!

JA松山市は、次代を担う後継者の育成を支援しようと「設立50周年記念農業担い手育成支援資金」を創設し、給付の申請があった4人を給付者に認定した。

8月7日の設立50周年記念農業担い手育成支援資金の授与式では、給付認定者の松山市西垣生町の相原大毅さん(35)と松前町中川原の加藤佳子さん(25)、藤田賢治さん(33)、松前町徳丸の八束理恵さん(37)が出席。森映一組合長から認定証書と給付金を受け取った。

給付認定者4人は自己紹介をし、担い手として農業に励む決意を固めた。

森組合長から認定証書と給付金を受け取りました

2015年8月31日月曜日

【トマト・ピーマン】四国市場や京阪神市場へ出荷

トマト・ピーマン出荷続く!

久万高原町の特産品・トマトとピーマンが8月中旬から下旬にかけて、出荷最盛期を迎えた。両品目とも、霜が降りる11月下旬までに、四国市場や京阪神市場へ出荷する。

トマト部会は今年度、98人がおよそ20ヘクタールで栽培。当初は小玉傾向だったが、梅雨明け以降の天候に恵まれたため、9~10月にかけて出荷量が増えていく見通しだ。計40万ケースの出荷を予定する。

ピーマン部会は124人がおよそ14ヘクタールで栽培する。8月上旬に出荷量が落ち込んだが、現在は平年並みに回復している。およそ700トンの出荷量を見込む。

選別作業に追われる作業員

2015年8月28日金曜日

【ヘリ防除】新たな担い手が誕生!

水稲のヘリ防除で活躍

7月下旬から水稲の薬剤散布が始った。産業用無人ヘリコプターのオペレータの資格を今年6月に取得した、松山市西垣生町の相原大毅さん(35)も参加し、活躍する。

イチゴ農家の相原さんは、管理作業が一段落する夏場に、収入を補うものはないかと考え、興味のあったヘリ防除について当JAに相談。2週間の研修を受け資格を取得した。水稲の薬剤散布を担当し、9月上旬までに依頼を受けた圃場を防除する。

 当JAは、小野・北伊予・岡田・松前・川上地区などの米麦の圃場およそ430㌶を薬剤散布する。

小野地区のヘリ防除をする相原さん

2015年8月3日月曜日

【JA】まる芽ちゃんがみきゃんを応援!

JA松山市のイメージキャラクターまる芽ちゃんは今年度、ゆるキャラグランプリにエントリーした県イメージアップキャラクターの『みきゃん』を応援する。

まる芽ちゃんは県庁を訪問し、みきゃんに「ファンです♪みんなで応援するけん、ナンバーワンになってね」とエールを送った。みきゃんは手を振って喜び、「てっぺん目指して頑張るけん」と応えた。

みきゃんは昨年、全国3位に輝き、愛媛県の知名度を一気に高めた。今年度は、カレンダーやステッカーなどを使って県の魅力を発信し、グランプリ獲得を狙う。

まる芽ちゃんの応援に喜ぶみきゃん

2015年7月31日金曜日

【松前町】JAえひめフレッシュフーズと地元農家が協力し、新商品開発中!

JAえひめフレッシュフーズ㈱は、松前町の農家が栽培した紅花を鶏の飼料に混ぜて飼育し、安全で美味しいたまごの開発に力を入れている。

JAえひめフレッシュフーズ㈱の取り組みに賛同した松前町の加藤賢司さん(67)を含む有志6人は昨年から、同町の休耕田を利用し、直播きや移植栽培など様々な方法で、紅花の栽培に取り組んでいる。

同JAは「栄養価の高い紅花の葉や茎は、鶏を健康体に導く。元気な鶏は美味しいたまごが生産できる」と、試験的に飼料に紅花を添加している。

乾燥中の紅花を見守る加藤さん

2015年7月30日木曜日

【久万】渡部さん最優秀賞に輝く!

久万高原町菅生の渡部栄子さん(69)は、ホテル椿館が主催する、県産夏野菜を使ったレシピに応募し、「トマトとバジルの三杯酢」が最優秀賞に選ばれた。

渡部さんは「トマトとバジルの三杯酢」を10年以上前から作っている。近所の人にも好評で、教えたこともあるほどだ。渡部さんは「最優秀賞に選ばれて嬉しい。さっぱりしているので、暑い夏にぴったり」と微笑んだ。ホテル椿館の料理長は「バジルを入れることでトマトの甘さが引き立つので、美味しい」と評価し、渡部さんを最優秀賞に選んだ。



渡部さんも大好きな「トマトとバジルの三杯酢」

2015年7月28日火曜日

【明神】河上さん「高原茶屋みょうじん亭」開店!

松前町上高柳の河上たずみさん(66)は7月10日、久万高原町東明神にランチやスイーツが楽しめる農家カフェ「高原茶屋みょうじん亭」を開店した。

農家カフェ「高原茶屋みょうじん亭」では、「地産地消」をコンセプトに、久万高原町で河上さんが栽培した農産物や同町産の食材を使う。ランチは週替わりで、煮込みハンバーグや唐揚げなどを提供する。また、おはぎやケーキなどのスイーツも用意する。河上さんは「地域の憩いの場になれば」と微笑む。

近所の人は「過疎化が進んでいるが、地域を盛り上げてくれるので嬉しい」とスイーツを頬張った。


自然豊かな久万高原町で採れる食材をふんだんに使っています

2015年7月8日水曜日

【久米】長く美味しい自慢の味

松山長なす出荷ピーク迎える

松山市福音寺町の松本典朗さん(77)が栽培する松山長なす「庄屋大長」が7月中旬、出荷最盛期を迎えている。

松本さんは今年度、6㌃で松山長なすをV字仕立てで300本栽培する。草勢を維持するため、生育に合わせ追肥するほか、収量を上げるため、土壌の乾燥具合によって適期に潅水する。熱心に作業し、今年度も大きさ、味ともに良く仕上がった。「今後も無理をせず、栽培していきたい」と笑顔で話した。11月下旬までにおよそ1,200箱(5㌔/箱)の出荷を見込む。

松本さんは30年ほど前から松山長なすを栽培しています

2015年7月6日月曜日

【父二峰】1株にじっくり手をかけ管理

良質なピーマン続々出荷!

ピーマン部会父二峰支部の副支部長を務める林俊治さん(62)と、博子さん(57)夫妻は、6月16日からピーマンの出荷を始めた。

林さん夫妻は今年度、10㌃にピーマン「京波」を1,100本定植。11月上旬までに9㌧の出荷を見込む。

お二人は、良質なピーマンを作ろうと、灰色かび病の原因となる花かすの除去や、防風ネットを設置するなどして管理する。また、今年度から自動潅水装置を導入。「手作業で潅水していた時間を、株の手入れに充てられるようになった」と管理に力を入れる。

林さん夫妻は「今の面積を維持し、良質なピーマンを作っていく」と話します

2015年7月3日金曜日

【興居島】目揃い会で品質統一

ビワLサイズ中心に出荷

興居島地区で6月上旬から下旬にかけて、ビワの中生品種「瑞穂」「房光」「田中」を、地元市場や名古屋や奈良方面に、計11トンを出荷した。

今年度、泊・鷲ヶ巣地区の生産者がビワの早生品種「長崎」「茂木」、中生品種「瑞穂」「房光」「田中」を栽培。両品種とも、糖度の高いビワに仕上がった。

出荷を目前に控えた6月4日、品質を統一し有利販売につなげようと、目揃い会を開いた。生産者らは、出荷基準となる等級別のサンプルをもとに、色や形、傷の有無を確認した。


ビワを手に取り、出荷基準を確認する生産者ら

2015年7月1日水曜日

【北伊予】おつまみにも最適!

自慢のエダマメ出荷続く


今年度から枝豆部会長を務める松前町徳丸の渡部正照さん(68)と、美代子さん(66)が栽培するエダマメが6月中旬、収穫最盛期を迎えた。

渡部さん夫妻は、父の日や海の日の需要期に出荷しようと、今年度、収穫時期の異なるエダマメ「福だるま」や「さやむすめ」など計4品種を栽培する。

鮮度の良いエダマメを消費者に届けるため、気温の低い早朝から収穫し、選別、予冷まで手際良く作業する。9月中旬までにおよそ400箱(8キロ/箱)を出荷する予定だ。 

「甘みがあって美味しいけん、ぜひ食べてみて」と笑顔で話す渡部さん夫妻

2015年6月29日月曜日

【女性部石井支部】夏野菜の栽培法教わる


女性部が圃場見学し疑問解消

女性部石井支部は6月18日、地元農家の圃場で営農研修会を開いた。部員およそ20人が出席し、当JA職員から夏野菜の栽培方法を教わった。

研修会では、特に質問が多いナスの一芽切り返し剪定や、雌花の柱頭に雄花の花粉をつけるズッキーニの人工受粉法を職員が手本を見せ説明した。また、部員らはキュウリの整枝やトマトの誘引など、日頃から抱く疑問を積極的に質問。「本を読んだだけでは分からなかったことを学べたので勉強になった。明日からの野菜作りに活かしたい」と話した。
 



ナスの一芽切り返し剪定を学ぶ部員ら

2015年6月26日金曜日

【農業塾】ポイント学び適期に防除

松山長なすの管理に汗を流す


第2回目の農業塾は6月11日、松山市北斎院町の圃場で開き、松山長なすの誘引や整枝作業をしたほか、病害虫防除について学んだ。

出席した塾生13人は、全員で栽培する松山長なすの枝を誘引するため、3株ごとに誘引用の支柱を立て、U字型に枝を仕立てた。また、良質な果実を多く収穫するため、営農指導員に整枝方法を教わり作業した。塾生は「立派ななすを育てたい」と話した。

当日は、中予地方局の岡本司係長を講師に招き、病害虫の発生原因や防除方法を学んだ。

全員で協力し、手際よく支柱を立てました

2015年6月24日水曜日

【高井】新嘗祭に最高の米献上へ

献穀者の井門さんお田植式開く

新嘗祭に献上する精米の献穀者に選ばれた松山市南高井町の井門裕昭さん(77)、ミツキさん(72)夫妻は、6月13日にお田植え式を執り行った。

お田植式には、JAや地域住民など関係者およそ50人が出席。神事を行い、豊作を祈願したあと、早乙女姿の中学生5人が、「コシヒカリ」の苗を丁寧に植え付けた。早乙女代表で井門さんの孫・井門明歩さん(14)は「初めての田植えで緊張したけど楽しかった」と微笑んだ。
井門さんは「収穫まで気を抜けないが、全力で管理していく」と意気込んだ。

心を込めて苗を植え付ける早乙女ら

2015年6月22日月曜日

【石井】新嘗祭に献上する粟を播種

献穀者に西岡さんが抜擢

新嘗祭に献上する精粟の播種式を6月9日、松山市西石井の西岡洋司さん(53)、奈美さん(45)夫妻の献穀田で執り行った。

播種式には、JAや地域住民などおよそ35人が出席。参列者が見守るなか、西岡さんや森映一組合長ら5人が粟の種を播き、豊作を祈願した。

今後、9月の収穫まで西岡さんが管理を行い、10月に宮中に献納する。西岡さんは「愛媛県の農家の代表として、今まで培った農の心と技をいかし、秋の収穫まで全力を尽くしたい」と謝辞を述べた。

粟を播種する西岡さん

2015年6月5日金曜日

水稲栽培講習会等に出席された方へ

水稲の生産者の方へ

今年3月に水稲栽培講習会等でお渡しした、「2015年度栽培指針」の病害虫防除の農薬名に誤りがありました。お詫びとともに、以下の通り訂正させていただきます。

出穂後防除(必須防除カメムシ対策)

出穂後10~14日
【訂正前】
   アルバリン粒剤DL  3キロ
【訂正後】
   アルバリン粉剤DL  3キロ

2015年6月4日木曜日

【裸麦】栄養価高く美味しい

裸麦の生産量が28年連続日本一!

管内では5月中旬から下旬に、裸麦の収穫最盛期を迎えた。今年度は、寒波により生育が遅れたが、気温上昇に伴い回復。平年並の収穫開始となった。

裸麦「マンネンボシ」と「ハルヒメボシ」を計54㌶で管理する松前町の農事組合法人「徳丸生産組合」は5月中旬、収穫期の早い「ハルヒメボシ」2㌶をコンバインで刈り取った。その様子をテレビ局や新聞社が取材に訪れた。

組合員の弓立俊正さんは「皆さんに裸麦の魅力をもっと知ってほしい。栄養価が高いので、麦飯などで味わって」と笑顔で話した。

コンバインで刈り取る弓立俊正さん

2015年6月1日月曜日

【久万】土づくり力入れ、真っ直ぐ育てる

ダイコンを6000本出荷

久万高原町下野尻の山崎覚(さとる)さん(76)、丈子さん(70)夫婦は5月上旬から下旬までに、ハウスで栽培する青首ダイコンを6000本出荷した。

山崎さんご夫婦は、ハウス2棟・7㌃と露地13㌃でダイコンを栽培。真っ直ぐなダイコンを栽培するため、冬場に堆肥を入れ、耕起を繰り返し、柔らかい土を作り上げる。また、温度調整や養液を点滴潅水するなど工夫して管理する。

「多い日は1000本を収穫することもあるが、息子のお嫁さんの裕子さんも手伝ってくれるけん助かる」と丈子さんは微笑んだ。

山崎さんご夫婦は、20年以上ダイコンを栽培するベテラン農家です

2015年5月29日金曜日

【JA松山市】消費拡大に向けピーアール

市長に旬のそらまめ贈呈!

JA松山市は5月13日、野志克仁松山市長を表敬訪問した。旬を迎えた「松山一寸そらまめ」を手渡し、消費拡大に向け協力を求めた。

森組合長をはじめ、販売担当者など計8人が訪れ、今年産の出来栄えなどを伝えた。森組合長は「『煮てもよし、焼いてもよし、揚げてもよし』の自慢のそらまめ」と自信をみせた。

野志市長は、試食の塩茹でと素焼きにしたそらまめを味わい、「香りが良く、さらにコクがあって美味しい」と絶賛。ピーアールしていく姿勢をみせた。

旬を迎えたそらまめを贈呈しました

2015年5月28日木曜日

【女性部】第51回女性部総会開く

いきいきと活動スタート

女性部は4月30日、本所で「第51回女性部総会」を開き、昨年度の活動報告や収支決算を確認し、今年度の活動計画など3議案を承認した。

総会には、13支部から部員168人が出席。今年度は、定期的に学習会を開き、フレッシュミズ層の確保と育成に努めるほか、消費電力を削減するため、緑のカーテンを実施するなど幅広く活動する。

また、福島県出身の酪農家・長谷川健一さんを招き、講演会を開いた。部員らは、実体験を交えた福島原発事故後の生活や現状に聞き入っていた。

「明日輝くために」を全員で斉唱しました

2015年5月13日水曜日

【JA】タウンミーティングに参加

市長と農業振興について考える

JA松山市は3月27日、「タウンミーティング」に出席し、野志克仁松山市長と農業の後継者問題や担い手確保など、今後の農業の支援について話し合った。

会議には、当JAとJAえひめ中央の営農指導員など30人が出席。JAは、栽培施設の導入や伐採・園内道の整備に対する補助など、新規就農支援や安定収入の確保策などを求めた。

また、農家の廃プラスチック処分時の費用負担軽減を求めたのに対し、市長は「処理費用を農協と共同で補助する方向で検討していきたい」と話し、連携していく姿勢を見せた。


認定農業者や新規就農者に対する支援を求めた営農販売部長

2015年5月11日月曜日

【JA】タッチパネルでサクッと検索

電子図書館でニーズに応える

JA松山市は3月上旬から下旬にかけて、病害虫や雑草の診断など最新の農業情報を検索できる「JA版農業電子図書館」を13ヵ所で導入した。

農業電子図書館は、農薬の種類や栽培技術など農作業に関する情報だけでなく、レシピや健康など幅広く調べることができる。支所などに設置したタッチパネル式の端末や、インターネットが接続できる業務用パソコンで検索できる。

「質問をすぐに調べられるので助かる。組合員さんに待ってもらう時間が少なくなった」と職員から好評だ。


タッチパネル式の端末から検索する松山市山西町の農家・横田祐享(ゆうこう)さん

2015年5月7日木曜日

【青壮年部】青壮年部通常総会開く

一丸となって活動展開

青壮年部は4月17日、本所で「青壮年部通常総会」を開き、活動計画などを確認したほか、事業計画及び収支予算案など全3議案を承認・可決した。

通常総会には、委任状を含む205名が出席。部員らは今年度、食農教育活動を実践し、農政活動に取り組むほか、安全安心な農産物の生産を強化するなどの目標を掲げ、活動していく方針だ。

また、土地利用率170㌫の農業組合法人「加茂ファーム」の三好伸吉副理事長を講師に招き、水田作地域の担い手確保への取り組みを学んだ。

昨年度の活動を確認しました

2015年5月4日月曜日

【興居島】菓子店と女性部興居島支部がコラボ

「いよかんの雫」が好評!

松山市住吉の菓子店・風月堂は、JA松山市女性部興居島支部が手作りする「伊予柑マーマレード」を使って、和菓子「いよかんの雫」を作り販売している。

「いよかんの雫」(1個120円(税込))は、白あんの中にマーマレードを練り込み、オレンジ色の生地で包んだ丸い和菓子。イヨカンの爽やかな香りと果皮の苦みがアクセントとなり、「美味しい」と好評だ。

製造した風月社の後藤孝志さん(59)は「柑橘系の独特な味わいと程良い甘みを楽しんでほしい。地産地消につながれば嬉しい」と話す。伊予鉄三津駅舎内の店舗で販売中だ。


小池美毬女性部長も「美味しい」と絶賛!

2015年5月1日金曜日

【岡田】丁寧な管理で高品質生産

ソラマメの味を楽しんで


10年ほど前からソラマメ栽培に取り組む松前町大間の影浦國男さん(74)は、5月中旬までにおよそ350箱(4㌔/箱)を出荷する予定だ。

影浦さんは、10㌃でソラマメ「陵西一寸」を1300本栽培する。L字型に仕立て、莢全体に日光が当たるよう、畝間の溝の幅を40㌢と広く取る。

また、養分の競合を防ぐため、1株から出る分枝を5本に選定し、わき芽の除去や摘花などを徹底する。

 「作るからには品質の良いものを栽培したい」と、日々の管理作業に力注ぐ。

ソラマメを収穫する影浦さん

【筍部会】やや小ぶりだが品質上々

「湯山たけのこ」人気!

筍部会は今年度、120人が200㌶でタケノコ「孟宗竹(もうそうちく)」を生産し出荷する。やや小ぶりだが、品質は上々で、5月中旬までに100㌧を見込む。


3月27日の生食用タケノコの初競りでは、仲卸業者7社が26口を競り落とした。最高値は10㌔で1万円となり、順調な滑り出しとなった。


4月には、相田安春部会長が管理する竹林に、テレビ局などが訪れ、タケノコを収穫する姿を取材した。相田部会長は「『湯山たけのこ』は昔から人気。美味しいタケノコができたのでぜひ味わって」と話した。

軽快なリズムで競りが行われます

【高井】需要期に合わせて出荷

「母の日」にカーネーションを贈ろう

「母の日」に贈る花として親しまれている「カーネーション」。花き部会の武智一彦さん(68)は、母の日までにカーネーションを1000鉢出荷した。

カーネーションの栽培を始めて5年目の武智さんは、草丈が10㌢ほどで、赤色の花を咲かせる品種「プリティいちご」を栽培する。今年度は、11月に定植し、追肥や潅水、温度管理を徹底し、順調に生育した。



武智さんは、「母の日に合わせて出荷しているので、感謝の気持ちを伝えるときに、カーネーションを添えてほしい」と笑顔で話した。


「現状を維持し栽培を続けたい」と話す武智さん

【興居島】樹上完熟で高糖度

カラマンダリンの出来良好

松山市泊町の柑橘専業農家・杉野尚(ひさ)志(し)さん(42)は4月中旬から下旬にかけて、カラマンダリンをおよそ2.5㌧出荷した。


杉野さんは、良質な柑橘を生産しようと、有機質肥料などを施した土づくりを徹底する。栽培する温州ミカンやイヨカン、せとかと作業分担を図るため、柑橘類では収穫時期の遅いカラマンダリンを7年前に導入した。

適期に防除するほか、園地全体に防鳥ネットを張り、鳥類被害から果実を守る。「今後は、面積を20㌃まで広げ、収量を増やしたい」と力強く話した。

「心を込めて栽培しよるよ」と笑顔で話す杉野さん

2015年4月1日水曜日

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。


これからもJA松山市を宜しくお願いします。

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