2015年7月3日金曜日

【興居島】目揃い会で品質統一

ビワLサイズ中心に出荷

興居島地区で6月上旬から下旬にかけて、ビワの中生品種「瑞穂」「房光」「田中」を、地元市場や名古屋や奈良方面に、計11トンを出荷した。

今年度、泊・鷲ヶ巣地区の生産者がビワの早生品種「長崎」「茂木」、中生品種「瑞穂」「房光」「田中」を栽培。両品種とも、糖度の高いビワに仕上がった。

出荷を目前に控えた6月4日、品質を統一し有利販売につなげようと、目揃い会を開いた。生産者らは、出荷基準となる等級別のサンプルをもとに、色や形、傷の有無を確認した。


ビワを手に取り、出荷基準を確認する生産者ら

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