2018年1月6日土曜日

【広報】対外広報の強化へ

高知のJAと意見交換


 JA松山市のふれあい部は12月14日、本所で、高知県の3JAと高知中央会の広報担当者と、県域を超えて意見や情報交換をした。当JAが広報体制や対外広報を紹介。両者とも今後、対外広報活動を強化していく。

 高知県は2019年1月1日に、県内の12JAなどが統合し、「JA高知県」を発足する。プレスリリースなどに力を入れる方針だ。

 当JAは、4年前から広報体制を強化している。地域住民向けのコミュニティ誌の発行を始めたことや、リニューアルしたホームページを紹介した。ラッピングバスや独自のキャッチフレーズの作成や、路面電車内で地域農業をピーアールする映像を流していることなど、対外広報活動についても説明した。


広報誌『だいち』の構成や方向性について説明しました


コミュニティ誌を手に取りながら、広報活動の情報を共有しました

2018年1月4日木曜日

【農業塾】レタス畑も冬仕様に衣替え

トンネル被覆で寒さ対策!


 第8回目の農業塾は12月5日、松山市居相の圃場で開き、寒さや霜からレタスを守り、玉太りを良くするためのトンネルを設置した。

 塾生らは、ビニールを掛けて管理していく。

 塾生15人は、被覆資材の種類や特徴を学んだ後、レタス『レイヤード』の畝の両側に2株半の間隔に支柱を立て、トンネル被覆をした。収穫を迎える2月まで、ビニールをかけて保温することで、小玉になることを防ぎ、品質向上に努めていく。トンネル内の温度が25度以上にならないように、裾の部分を開けて調節する。

 また、白葱とブロッコリーの追肥や土寄せをした。白葱の土寄せをするため、初めて耕運機を使った男性は「慣れない機械の操作で思っていたより、真っ直ぐ進むのが難しかった」と話した。

全員で協力し、手際よくトンネル被覆をしました

2017年12月28日木曜日

【石井】生産者と消費者つなぐ

石井農業祭が定着!


 JA松山市石井支所が毎年12月の第1日曜日に開く、「石井地区農業祭」が今年で35回目を迎え、恒例のイベントとして定着している。

 同月3日には石井センターで開き、毎年大好評のくじ付き餅まきや、女性部によるうどんやいなり寿司、つきたて餅の販売に、多くの来場者が訪れた。まつりの目玉である地元生産者が栽培した農産物の販売は、開始2時間でほぼ完売になるほど人気を集めた。消費者は新鮮な野菜を低価格で購入でき、生産者は店頭に立って消費者ニーズや交流を図ることができるのが魅力だ。

 青壮年部や女性部、JAが連携し、多くの地域住民が訪れることで一体となって祭りを盛り上げ、活性化を図っていく。 
 
地元で栽培した新鮮野菜の販売に、多くの人が訪れました

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