2024年2月15日木曜日

栽培管理システム「あい作」導入!

 





JA松山市は、スマートフォンで栽培管理記録ができるアプリ「あい作」を枝豆部会で試験的に取り入れており、他の生産部会でも導入を拡大していく方針だ。生産者の栽培管理簿の記入・提出にかかる労力の削減だけでなく、農薬の適正使用の徹底につながる。


アプリでは農産物ごとに農薬の登録情報の確認や、散布量の自動計算ができる。また、農薬使用履歴から収穫可能日がわかり、収穫前日数の間違いを防ぐことにも役立つ。


枝豆部会員を対象にした1月下旬の操作説明会では、28人が使い方を教わった。今後も麦や蚕豆、レタスなど各生産部会で説明会を開き、アプリの利用者数を伸ばしていく。

 

 

「あい作」の操作を教わる枝豆部会員

 

㈱NTTデータの担当者らに質問しながら操作を覚えました

 

 

スマートフォンに入力するだけで
栽培管理簿の代わりになるんだって!

 


2024年2月13日火曜日

【女性部】 「カリフローレ」順調に収穫

 






 JA松山市女性部では毎年、新しい野菜の栽培に挑戦しており、今年度選定された「カリフローレ」(スティックカリフラワー)が収穫を迎えている。


 カリフローレは通常のカリフラワーと違い、花蕾がばらけるのを待って収穫する。ブーケのような愛らしい見た目で、茎までやわらかく生食も可能だ。前年度も栽培に挑戦したが、収穫適期前に取ってしまう部員が多かったことから栽培方法を学び直し、再チャレンジした。


 石井支部の名田博美さん(75)は、「茎が枝分かれしているので少しずつ収穫できるのが良い」と話す。

 

 

カリフローレを収穫する女性部員

 

この状態が食べごろです


 
 


天ぷらにするとおいしいんだって!






2024年2月8日木曜日

【年金友の会】 新春はお笑いで!

 




 JA松山市は1月中旬、年金友の会支部総会の特別企画として、当JAで年金を受け取っている方を対象に「新春よしもとお笑いライブものまねヒットパレード」を開催し、来場者らは芸人のトークやものまねを笑って楽しんだ。


 2日間の計4回の公演に、25支部の会員4,196人が来場した。8組の芸人が漫才やものまねなどを披露し、会場は笑いで包まれた。


 参加した人は「初めてお笑いライブを観たがおもしろかった」「毎年素敵なイベントを開いてくれてうれしい」などと笑顔で話した。

 

  

和田アキ子のものまねを披露するMr.シャチホコ

開演を楽しみに待つ来場者ら

 
 

 

 

JA松山市で年金を受け取ると
いいこといっぱいだよ!

 


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