2022年12月5日月曜日

【営農】 就農への第一歩!


 

 

 

 

 JA松山市は11上旬、テクノプラザ愛媛で開かれた「えひめ農・林・漁業合同就業相談会」に出展した。営農販売部の職員が、新規就農を希望する参加者からの質問や相談に応じた。


当JAブースには5人が訪れ、「所有する農地で農業を営んで生活をしたい」「新しく挑戦してみたいので野菜の栽培方法を教えてほしい」といった相談や質問があがった。


職員は「新規就農者を募りたいという目的で出展した。いろいろな人たちの就農に対する姿勢がよくわかりいい機会になった」と話した。

 

来場者一人ひとりに十分な時間をかけ相談に答えました

 

 

今年度はオンライン相談会も実施しました

 

 

 

多くの人に農業の新たな担い手になってほしいな!


 

2022年12月2日金曜日

【JAふれあい産直市福音寺】 リニューアルで活性化を!

 




買い物の効率を高め、集客を増やそうと、JA松山市ふれあい産直市部会は10月中旬、ふれあい産直市福音寺の売り場を一部リニューアルした。


店内の通路の幅を30cm広くしカートのすれ違いを可能にしたり、商品陳列棚の全体の高さを5cm下げ、2段式にすることで商品を見やすくし、手にとりやすくした。また、商品を比較しやすいよう品目ごとに陳列するといった工夫も施した。来店者と出荷者の意見をアンケートでくみ取り実現した。


 来店者からは「以前より商品が選びやすく、明るい良い雰囲気になった。これからも通いたい」と話した。

 

 



 

奥の野菜も取りやすくなりました!

スロープを付けるなどバリアフリー化にも取り組んでいます!


ぜひお越しください!



2022年11月29日火曜日

【久万高原町】 ビールを飲んで高原の風を感じてほしい!


 

 

 久万高原町で、地域おこし協力隊の生島尚(いくしま なお)さん(47)と新名剛仁(しんみょう たけひと)さん(50)、直木志乃(なおきしの)(41)さんが販売しているクラフトビール「久万高原ラガー」が大好評だ。


主原料には、町産のホップと酒米「フクヒカリ」を使用している。生島さんは0.3aで4品種を育て約7㎏のホップを収穫し、ビールの製造に用いた。また、酒米を使うことで、まろやかで飲みやすい味となっている。


直木さんは「多くの方から大好評で大変嬉しい。町内外の飲食店にビールを出し、ホップを久万高原の特産物にしたい」と話した。

 

久万高原ラガーを持つ地域おこし協力隊の
(左から)生島尚さん、直木志乃さん、新名剛仁さん

久万高原の道の駅で1本(330ml)880円(税込)で販売中!

飲みやすくて何杯でもいけます!



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