2019年4月18日木曜日

【JA】 4日間のみの数量限定!お見逃しなく!

定期貯金で組合員の鉢花Get


 JA松山市は4月8日から始める「春の感謝キャンペーン花らんらん定期」を、新規に定期貯金10万円以上を契約した人に、組合員が栽培した鉢花を数量限定でプレゼントする。6月10日までのキャンペーン期間中の4日間限定の企画。JAらしさを全面に出し、地域農業の理解促進やJAのピーアールにつなげる。

 プレゼント日は、4月9日、16日、5月14日、21日の計4日間。季節に合わせて4月は『オステオスペルマム』か『チョコレートコスモス』を、5月は『ラベンダー』か『アジサイ』のどちらか一つをプレゼントする。

生産するのは、当JA組合員の松山市高井町の花き農家、武智栄二さん(43)、香織さん(38)夫妻。プレゼントする3.5センチポットの鉢花は全て多年草であるため、翌年以降も花を楽しんでもらえるよう、当JAは武智さん夫妻直伝の自宅での上手な育て方ワンポイントアドバイスを記載したチラシも鉢花と一緒に手渡す。

武智さん夫妻が育てた花をプレゼントします!

2019年4月15日月曜日

【蚕豆】 三粒莢や収量増を実感

ソラマメ摘花作業に力


 蚕豆部会長の弓立達夫さん(74)は、ソラマメの品質と収量向上を目指し、特に摘花作業に力を入れている。中段より上の花芽を摘花することで、収穫後期にも二、三粒入りの充実したソラマメが収穫できる。「これまで収穫後期は一粒などのSサイズしか採れんかったけど、摘花すると樹のスタミナが保てるので、最後まで良質な莢が実る」と成果を感じている。

 弓立さんは7~8年前、篤農家が摘花作業をしていると聞き、自身も圃場の一部で試験的に実践。品質や収量の良さを実感し、すぐに全圃場で取り入れた。
 摘花は、収穫時期が後期になる中段より上の花芽に行う。一節に咲く4~5花を基部に近い二花だけ残す。曲がり莢や養分の分散を防ぐことができ、充実した粒莢が多く収穫できる。
弓立さんは今年度、13㌃で1400本を栽培。5月中旬にかけて、Lサイズを中心におよそ1.5㌧を出荷する予定だ。

産地をけん引する部会長として、良質出荷にこだわる弓立さん

2019年4月11日木曜日

【石井】 地域と連携し高齢者支援

地域包括支援センターを新設


JA松山市は松山市から要請を受け、高齢者の暮らしを地域で支える拠点として、松山市東石井の当JA石井センター敷地内に「松山市地域包括支援センター」を新設した。当JAが施設を提供し、同市から委託された社会福祉法人 白寿会が運営する。地域と連携し、高齢者の生活をサポートしていく。

同センターは、石井・浮穴・久谷地区の65歳以上の高齢者やその家族が利用できる相談窓口だ。保健師や社会福祉士、主任ケアマネジャーが常駐し、介護や医療、保健など総合的に高齢者の生活課題に対応する。
3月13日には、同センターで開所式を開き、同市長をはじめ関係者26人が出席した。同センターは4月1日から毎日営業する。

同法人の高須賀泰子(たいこ)センター長は「石井・浮穴・久谷地区の人口およそ7万9000人のうち、65歳以上の高齢者は2万人いる。関係機関と協力し、高齢者を支援していく」と話した。


松山市地域包括支援センターが完成しました


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