2016年12月2日金曜日

【興居島】組織再編し部会へ

イヨカン初出荷に期待!

興居島でイヨカンを栽培する生産者らでつくる「ごご島共撰」が組織を再編し、JAごご島共撰部会を設立した。これまでは、同共撰が選果場の使用にかかる経費を負担し運営していたが、同JAがそれらを担うことで、生産者らは栽培に専念できる。部会発足後初めてのイヨカン出荷に向けて、目揃い会などを通して品質を統一し、農家の所得向上につなげたい考えだ。

同部会は中川保(たもつ)部会長を筆頭に、泊・鷲ヶ巣地区の66人で組織する。来年1月上旬から3月にかけて、京阪神方面へ800㌧を出荷する予定。㌔単価240円、販売金額1億9200万円を目指す。中川部会長は「今までと変わらず、安全で安心なイヨカンを出荷していく」と話した。

「一丸となって頑張ろう」と話す中川部会長

2016年12月1日木曜日

【女性部】活動の楽しさをアピール!

野菜スイーツで仲間づくり

JA松山市女性部は、年間の活動目標に「ワンモアプラン運動」を掲げ、新たな活動に取り組んでいる。支部長は11月18日、石井支所で、管内の女性部以外の人に活動を知ってもらい、入部につなげようと、野菜を使ったスイーツ作りで親睦を深めた。

参加した30~40代の8人は、部員とともに調理するなかで、育児の不安や悩みを相談しながら、にんじん豆腐ドーナツや、かぼちゃプリンなど、およそ1時間かけて計4種類の野菜スイーツを作った。

また、部員らが活動内容を紹介し、参加者は「幅広い活動で楽しそう。色々と体験したい」と意欲を見せた。

「育児のリフレッシュになる」と部員と会話を楽しみながら調理します

にんじん豆腐ドーナツ
かぼちゃプリン
ひじきとにんじんの二色蒸しパン
女性部手作りの芋炊き



2016年11月29日火曜日

【女性部】大輪の菊が咲き誇る

第19回菊まつりを開催

女性部小野支部の菊部は11月10日、小野支所で「第19回菊まつり」を開き、部員11人が出展した赤や白、黄など241鉢の菊が会場を華やかに飾り、来場客の目を楽しませた。

部員らは、立派な菊を育てようと、講習会を定期的に開き、営農指導員からぼかし作りやせん定方法を学んだ。挿し芽の時期や草丈を調整して福助作りやだるま作りに仕立てた。菊部の越智恵美子部長(72)は「猛暑や降雨が続き、例年以上に水管理と防除が大変だったが、皆の努力が実り立派な菊が揃ってよかった」と微笑んだ。

また、女性部員がうどんやいなり寿し、新鮮野菜を販売するなどして、会場を盛り上げた。

色とりどりの満開の菊に見入る来場客ら


最優秀賞を受賞した松田増子さん(75)と菊

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