2017年5月8日月曜日

【松山生協】松山生協で販売スタート

「岡田もち」の加工品登場

JA松山市と㈱松山生協は、㈱大阪屋と協力し、岡田・松前地区のもち米「岡田もち」を使った赤飯やおこわ、おはぎの販売を始めた。以前は東予のもち米を使用していたが、知名度向上を目指そうと、「岡田もち」へ全量切り換えた。

「岡田もち」は白くてこしがあり、焚いても溶けにくいのが特徴だ。おはぎは4個入280円(税込)、赤飯と山菜おこわは237円(税込)で、松山生協各店(一部店舗を除く)で販売している。

同JAは松山生協を通して、大阪屋と年間約5,600㌔の「岡田もち」を取引する予定だ。森映一組合長は「業者とタイアップして加工品を販売し、消費拡大を目指したい」と話した。


4種の味をお楽しみください

2017年5月4日木曜日

【蚕豆部会】春の味覚を県内外へ

ソラマメ155トン出荷

蚕豆部会は4月中旬から、生育の早い岡田地区を皮切りに、ソラマメ「」の出荷が始まっている。5月下旬にかけておよそ155㌧(昨年比137㌫)を、愛媛県内や関東方面に出荷する予定だ。

今年は、2月中旬から3月上旬の低温により、中段の花落ちがみられたが、昨年末は天候に恵まれたこともあり、下段からのさやつきが良く比較的順調に生育している。

同部会は、13支部の236人が11.1㌶でソラマメを栽培する。部会員らは、品質や収量を確保するため、アブラムシの防除を徹底するほか、樹勢を維持するための液肥の散布に努めた。

出荷を目前に控えた4月中旬には、部会役員らが圃場巡回をしました

2017年5月1日月曜日

【筍部会】生食タケノコ初せり

「湯山たけのこ」質良し

筍部会は4月上旬から下旬にかけて、松山市溝辺町の筍集荷場で臨時市場を開き、生食用タケノコのせりを行い、およそ5㌧を出荷した。裏年の今年度は、昨年より9日遅い4月3日が初せりとなったが、最高値は1㌔で1,080円(税込)で、好調な滑り出しとなった。加工用は4月中旬から5月上旬にかけて、およそ30㌧を出荷する。

今年度は、昨年8月頃に降雨がなく根が弱り、出荷量は少なめだか、白くて肉質が柔らかいタケノコに仕上がった。

4月23日には、奥道後壱湯の守の特設会場でたけのこまつりを開き、朝掘りタケノコやボイルタケノコなどを販売し、計800㌔が完売した。


せり落とされたタケノコは、その日のうちに、
松山市内のスーパーや量販店を中心に販売されます

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