2020年2月27日木曜日

2020年度  野菜苗価格表

品  名 品種 鉢の色 売単価
(税込)
予約単価
(税込)
早生茄子(接木) 筑陽 シルバー 225 214
晩生茄子(接木) 庄屋大長 225 214
丸茄子(接木) 三豊大丸 ピンク 225 214
キュウリ(接木) 夏すずみ 195 186
大玉トマト(接木) ホーム桃太郎 195 186
大玉トマト(接木) 強力米寿 195 186
大玉トマト(接木) ルネッサンス 200 190
中玉トマト(接木) フルティカ 200 190
ミニトマト(接木) 千果 200 190
ミニトマト(接木) オレンジ千果 オレンジ 200 190
ミニトマト(接木) ピンキー 220 210
ミニトマト(接木) きらーず シルバー 220 210
ミニトマト(接木) アイコ ピンク 200 190
ミニトマト(接木) イエローアイコ 210 200
プリンスメロン(接木) プリンス  185 176
白ウリ(接木) たから越瓜 185 176
大玉スイカ(接木) 縞王 190 181
大玉スイカ(接木) キャノンボール 190 181
小玉スイカ(接木) 紅しずく 190 181
かぼちゃ(実生) えびす 110 105
かぼちゃ(実生) 栗えびす 110 105
かぼちゃ(実生) 小菊 シルバー 110 105
かぼちゃ(実生) 九重栗 130 124
ピーマン(実生) 京波 110 105
ピーマン(実生) ピー太郎 110 105
ピーマン(実生) とんがりパワー ピンク 110 105
シシトウ(実生) 葵シシトウ 110 105
カラシ(実生) 鷹の爪 110 105
甘長トウガラシ(実生) 甘とう美人 110 105
カラーピーマン(実生) フルーピーイエロー 150 143
カラーピーマン(実生) フルーピーレッドEX オレンジ 150 143
オクラ(実生) アーリーファイブ 110 105
オクラ(実生) エメラルド 110 105
にがうり(実生) 沖縄中長 140 133
モロヘイヤ(実生)   110 105
アスパラガス(実生) ウェルカム 110 105
晩生茄子(大)(接木) 庄屋大長 315 300
ミニカボチャ(実生) 坊ちゃん 110 105
金マクワウリ(接木) 金太郎 185 176
かぼちゃ(実生) 特濃こふき5.6 130 124
キュウリ(接木) Vアーチ シルバー 195 -

2020年2月19日水曜日

【女性部】 自然災害に備えて

防災グッズ作りに挑戦


 女性部は1月9日、本所で新年会を開き、「防災の知恵」をテーマに、自然災害時に役立つ手提げバッグやスリッパ作りに挑戦した。災害などの非常事態に備えて、生き延びるための知識や知恵を身に付けた。また、現金の流れを把握する家計簿の記帳方法も学んだ。

 出席した部員40人は、講師の家の光協会 中国四国普及文化局の秋谷進(あきやすすむ)局次長に教わりながら、身の回りにあるもので手軽にできる防災グッズ作りに挑戦。縫い糸をほどけば簡単に手拭いに戻る手提げバッグや、地震発生時にガラスなどが散乱した際に足を守るためのスリッパを新聞紙1枚で作った。秋谷さんは「日頃から災害に備えて、準備と心構えをしておくことが大切」と呼びかけ、部員はお互いに教え合いながら、30分ほどで完成させた。

 部員は「手提げバッグもスリッパも簡単にできた。災害時に慌てないように、身を守るための知識や技を磨いていきたい」と話した。


部員同士で教え合いながら、手提げバッグを作りました


2020年2月17日月曜日

【営農】 部会の要望反映

指導力・販売力の強化へ


 JA松山市は1月23日、本所で営農推進会議を開き、今年度の営農事業の取り組みと実績、来年度の方針を報告した。来年度は営農指導力と販売力を強化し、農業生産の拡大と生産者の所得増大に努めていく。さらに、生産部会役員からの要望を踏まえ、営農指導員の増員や、スマート農業の導入や栽培品目の転換による高齢農家の営農継続の支援、有利販売につなげる販売戦略、鳥獣害対策、農地の団地化などを、今後検討し事業に反映していく方針だ。

 当JAは来年度、ベテラン農家が部会の若手生産者に栽培技術を伝承する「農の匠」や、JAが栽培技術や経営指導を目的に試験栽培を行う「農業経営」など、引き続き取り組む。農業機械のリース事業や関係機関と連携した新規栽培者の育成・支援、トップセールスなども続ける。

阿部和孝組合長は「指導力・販売力を強化し、営農力の強い本来の農協の姿を目指したい」と話した。


営農振興に取り組む姿勢を称え、米学委員会の本田啓三委員長
(中央)と、蚕豆部会の弓立達夫部会長に感謝状を贈りました

2020年2月12日水曜日

【白葱部会】 白ネギ出荷最盛

味良く、生育順調


 白葱部会は2月中旬にかけて、白ネギの出荷最盛期を迎えている。今年産は、暖冬の影響で生育が進み、長さ・太さともに良く、良食味に仕上がっている。3月末にかけて、県内や関西方面に115㌧(前年比105%)の出荷を見込む。
 今年産は、7~8月の多雨の影響で一部の圃場で病害虫の発生が見られたが、生産者が適期の防除を行うなど管理徹底に努め、順調に生育している。

 同部会は松山市や松前町、東温市の73人がおよそ6㌶で『夏の宝山』を栽培。愛媛県が定めた基準よりも農薬・化学肥料ともに5割以上削減して栽培し、安全・安心な白ネギを消費者に届けている。

 松前町出作の宮内章行(のりゆき)さん(77)は専業8年目で、妻の八重子さん(75)とともに、およそ10㌃で白ネギを栽培している。近隣農家やJA営農指導員に教えを乞いながら、良質な白ネギの生産に力を入れている。

宮内さんは、まっすぐで、軟白部分を30㌢以上に伸ばすために、生長期の11月頃に1回、稲のもみ殻を根元に施すほか、収穫までに4、5回ほどこまめに土寄せしている。2月中旬にかけて、700ケース(20本/ケース)を出荷する予定だ。
宮内さんは「白ネギの生長していく過程を見守り、収穫できたときの喜びはひとしお。今年産も甘くて、おいしい白ネギに仕上がっている。焼いたり、ネギしゃぶにしてポン酢で食べたりすると絶品やけん、多くの人に味わってほしい。白ネギは栄養豊富やけん、風邪予防にも最適よ」とほほ笑む。


白ネギの収穫に励む宮内さん夫妻

2020年2月10日月曜日

【小野】 健康寿命を延ばそう!

健康体操でお正月太り解消


JA愛媛厚生連の「健康増進特別指定地区」に選ばれているJA松山市の小野地区は、健康寿命の延伸に向け、月に1度活動を行っている。1月23日には、小野支所で第10回目となる活動を行い、お正月太りを解消するために健康体操を行った。

同活動は、同厚生連が2019年度から取り組んでおり、一年ごとに「体力」「知力」「気力」とテーマを決め、3年にわたって活動する。健康増進を図り、若返りを目指すほか、日常的に介護などを必要とすることなく、自立して過ごせる期間である、健康寿命を延ばしていく。メンバーは、当JAの女性部の小野・川上支部や地域住民など60~80代の計52人の女性で構成する。

今年度のテーマは「体力」。体力測定や骨密度測定、野外ウォーキング、料理教室などを行い筋肉や骨を鍛え、体力向上に取り組んでいる。
当日は、30人のメンバーが参加し、姿勢を正すことや、しっかり息を吐くことを意識しながら、ストレッチやスクワット、腹筋などを行った。肩から腰を中心に鍛え、お腹を引き締めた。メンバーは二人一組となって向き合い、動作を確認し合うなどして、和気あいあいと1時間半の活動を楽しんだ。
同厚生連の健康運動指導士である藤井祐輔先生が「動かしていない体の部位は太くなったり、痛みの原因になったりする。普段から無理のない程度に動かすことを意識しましょう」と呼びかけた。

参加したメンバーは「この活動などを通して、普段から正しい姿勢やお腹を引き締めるように心掛けている。そのおかげで、体力がついて農作業をしても疲れにくくなった。継続が大事やけん、今後も続けたい」と意気込んだ。
来年度の知力づくりでは、脳トレに挑戦したり、口腔環境を整えたりするなどして、認知症の予防につなげていく。


体力づくりのために、腹筋を行うメンバー

2020年2月5日水曜日

【JA】 Smile Go!Go!定期貯金

設立55周年記念キャンペーン


 JA松山市が設立55周年を記念して販売している、設立55周年記念THANKSキャンペーン「Smile Go!Go!定期貯金」が好評だ。契約者には毎週木曜日限定で、人気のたまごをプレゼントしている。

 同定期は1年もので、新規に10万円以上の契約者が対象。組合員を含む、より多くの地域住民に当JAを知ってもらい利用してもらおうと企画した。キャンペーンは3月25日まで。

 金融推進部は「『笑う門には福来る』といわれるように、笑顔で明るい1年になるようにとキャンペーンに願いを込めた。人気のたまごもプレゼントしているので、味わってもらえると嬉しい」と話す。


設立55周年を記念して販売している定期貯金!

2020年2月3日月曜日

【ごご島共撰部会】 伊予柑の選果続く

3月中旬にかけて750㌧出荷


 ごご島共撰部会は1月8日から、松山市泊町にあるJA松山市のごご島センターで、伊予柑を選果し、奈良・大阪・名古屋方面へと出荷している。今年産は2Lサイズが中心。例年よりも糖が高く、良食味に仕上がっている。3月中旬にかけて750㌧を出荷する予定だ。

 今年産は、春は温暖で平年より4~5日開花が早く、8月以降は適度な降雨で順調に肥大した。9月以降は降雨が少なく、高温・乾燥が続いたため酸が高く小玉傾向だが、出荷までに減産が進み、例年より糖が高い仕上がりとなった。
 生産者は昨年12月中旬から1月上旬に伊予柑を収穫し、温度と湿度を保った貯蔵庫で保管したあと、傷や色味、大きさ別に庭先選別し同センターへキャリーごと運び込んだ。

 選果初日は、品質のバラつきを抑え規格統一を図ろうと、同部会役員やベテランの選別作業員などが集まり、目揃いをして確認した。
作業員8人は、傷の有無や果形、色づきを確認し、4階級に選別した。初日は、1月6日に荷受けした分のおよそ7割に当たる12㌧を選果。最盛期の2月上中旬頃には、日量最大14㌧を選果する見込みだ。

 中川保共撰部会長は「今年の目標出荷量は750㌧。出荷量が揃えば、市場も販売単価を1㌔当たり225円つけてくれる。しっかりと出荷していこう」と呼びかけた。


部会役員や作業員が選果基準を確認します

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