2025年12月30日火曜日

【久米・石井】 農業祭を開催!多くの来場者でにぎわう






 JA松山市は、久米支所で11月末、石井支所で12月初旬に農業祭を開催し、多くの来場者でにぎわった。地域住民と交流し、JAや農業への理解を深めてもらうことを目的に毎年開いている。


イベントでは、農産物の品評会やくじ付きもちまき、うどん・いなり寿司の販売などの催しを実施した。また、久米では、地元2校の小学生による水軍太鼓の演奏、石井では地域住民らによる獅子舞が披露され、子どもからお年寄りまで多くの人が楽しんだ。

 

 

もちまきの様子(久米)
 
農産物の直売の様子(石井)



地域一体で実施している農業祭!大盛況だったよ~!



2025年12月26日金曜日

【JA×なるちか!】 テレビを通じてレタスのファン拡大へ!





 JA松山市は12月初旬、愛媛朝日テレビの「なるちか!」の収録に協力した。JA松山市レタス部会の日野美幸さんが取材に応じ、出荷最盛期を迎えるレタスをPR。12月下旬に放送された。


 番組では、レタスの収穫の様子と、レタスや「にじのきらめき(お米)」を使った料理の作り方が放送された。日野さんが、収穫時期の見極め方や、レタスは内側ほど甘みが強いことを紹介。また、我が子のように手間暇かけて栽培している思いも伝えた。日野さんは「JA松山市のレタスファンが増えてくれたら」と笑顔で話した。

 

 

収穫の仕方をアナウンサーらに教える日野さん(右)

料理の収録の様子



「なるちか!」は愛媛朝日テレビで
毎週土曜朝9時30分から放送しているよ!
ぜひ見てね~!


2025年12月17日水曜日

【ブロッコリー部会】 ブロッコリーの出荷最盛期を迎える!





 

 JA松山市管内で、ブロッコリーの出荷が続いており、春頃にかけて約10トンを見込んでいる。


 今年は、31人の生産者が約3haで栽培。温暖な気候により、ヨトウムシの被害や花蕾の乱れなどが発生したが、生産者が防除や潅水などの管理を徹底したことで、例年通り高品質なものができている。


 ブロッコリーは、野菜の中でも栄養価が高く、消費量が多いことから、2026年4月に「指定野菜」に登録される。これを受け当JAブロッコリー部会は、部会員の増加と規模拡大を期待している。

 


 




消費者に大人気なブロッコリー!
ぜひ、部会に入って一緒に作りませんか!


2025年12月15日月曜日

【小野】 170点の菊が小野支所を彩る





 JA松山市女性部小野支部は、11月11日から14日までの4日間、菊グループが栽培した菊を支所前に展示し、支所の玄関を彩った。11日には駐車場でソラマメの餡を使った餅やちらし寿司を販売し、用意した商品の多くが午前中に完売するなど盛況となった。


 今年は9人が大菊や小菊、スプレー菊など約170点を出展した。30年以上続く当展示会は、地域住民にとっても毎年の恒例行事となっており、支所を訪れた人々は、鮮やかに咲く花々に足を止め、写真に収めるなどして楽しんだ。

 

 

 

飾られた菊を見て楽しむ来店客

菊グループの皆さんと白石所長



今年もきれいな菊がたくさん咲いたねー!




2025年12月12日金曜日

【久万高原町】 農機具フリーマーケット盛況






 久万高原町畑野川地区の青年農業者らによって発足した「持続可能な久万高原農林業を考える会」は11月15日、久万農業公園アグリピアでフリーマーケットを開催し、作目変更や規模縮小などにより不要となった農業機械や農業資材を抱える農家と、資機材価格の高騰に直面する町内外の農業経営者や園芸愛好家とを繋いだ。


 当日は畑野川で農業を営む25人が田植え機や草刈機などのほか、コンテナなどの資材を出品。町内外からおよそ300人が来場し、イベント開始30分で出品物の半数以上が成約に至るなど盛況を見せた。

 

 


農機の購入者に説明する出品者 
様々な農機や資材が出品されました




こういった場の需要が改めて感じられたねー!


2025年12月10日水曜日

【蚕豆部会】 生産力の回復へ!黄化症の原因解明に向け始動






 JA松山市蚕豆部会は、近年ソラマメ栽培で多発する黄化症の原因を探る手がかりを見つけようと試験栽培を開始した。黄化症に気付いた時には、株が弱って手遅れとなるため、収量が大きく減少する。同部会は原因を明らかにすることで、対策手段を見つけ、生産力の回復と向上につなげる。


 試験栽培では、3人の部会員のほ場で、摘芯の有無やマルチの違いなどの異なる条件を定めた上で比較し、黄化症の発生原因を明らかにする。部会員の弓立達夫さんは、「試験結果を部会内で共有し、強い産地づくりにつなげたい」と力を込める。

 

 

試験栽培の様子
 
マルチの色を3種類(黒・白・シルバー)使い、
温度管理のヒントを見つけます 






原因解明と指導方法の見直しを急ぐよ~!

2025年12月8日月曜日

【東温市】 東温市給食センターへの出荷を募る





 東温市で産直市を運営する「さくらの湯観光物産センター」では、東温市学校給食センターに給食用の食材を出荷するさくら部会員の減少を受け、新たな担い手の募集に力を入れる。


 年間を通して使用量が多いタマネギやニンジンなどのほか、サツマイモといった約60品目を募集。形や大きさに多少の難がある作物についても、相談のうえ可能な限り受け入れる姿勢だ。また、同部会がまとめて給食センターに納品するため、生産者は数キロ単位の少量から出荷することができる。

 

 

給食センターに野菜を納品する職員
出荷されたサツマイモ



出荷のご相談は
東温市さくらの湯観光物産センター
(089-993-8054)まで!


2025年12月5日金曜日

【JA】 バッテリーカーを寄贈!








 JA松山市は、地域の防災教育を支援しようと11月中旬、松山市に救急車型のバッテリーカーを1台寄贈した。様々なイベントで活用してもらい、子どもらが消防や防災について楽しみながら学んでくれることを期待する。


 寄贈式では、当JAの阿部和孝組合長が、松山市の野志克仁市長にバッテリーカーを贈呈した。バッテリーカーは、最大2人乗車することができ、小さな子どもでも運転することができる。救急車を模したデザインになっており、当JAの「まる芽ちゃん」や、松山市消防局の「はっぴーカバー君」のイラストなどが描かれている。

 

 

 

寄贈したバッテリーカーを楽しむ子ども

寄贈式の様子


これからも防災・防犯活動に貢献するよ~!




2025年12月3日水曜日

【JA】 強盗を想定し防犯訓練を実施





 JA松山市の職員は防犯訓練を実施し、強盗侵入を想定した対応を確認している。11月上旬、味生支所職員10人が参加した訓練では、強盗犯役を現職の警察官が務め、拳銃を持った単独犯が支所内に侵入する想定で行われた。


 職員は強盗犯の侵入後すぐに緊急通報ボタンを押し、犯人を刺激しないよう注意しながら時間を稼いだ。担当の警察官は「身の安全を最優先に、後の捜査協力につながる観察を心掛けてほしい」と講評した。

 

 

訓練の様子

訓練の様子を講評する警察官



身の安全を一番に、警察に引き継ぐ前提の対応を!


2025年12月1日月曜日

ふれあい産直市


JA松山市ふれあい産直市福音寺は10月末、地元小学生が実施している町探検に協力し、児童らに産直市は地域の新鮮な農産物を消費者に届けている場所であることを説明した。

町探検は、松山市立北久米小学校の2年生が、校区にある店や施設を訪ねてインタビューしたり、地域の人と触れ合うことで、魅力と思える場所を発見し、発表し合う。同店の見学では、児童15人が仕事の様子を見たり、店頭に並ぶ新鮮な野菜や果物を観察した。同店の橘泉店長は「産直市はスーパーと違って、農家が直接商品をもってきているので、新鮮で安いことを知ってもらうことができた」と話した。


ナスの種類を教わる児童

農業や農作物への理解も深めました

地域の子どもたちからも愛される場所になりますように!


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