2024年2月15日木曜日

栽培管理システム「あい作」導入!

 





JA松山市は、スマートフォンで栽培管理記録ができるアプリ「あい作」を枝豆部会で試験的に取り入れており、他の生産部会でも導入を拡大していく方針だ。生産者の栽培管理簿の記入・提出にかかる労力の削減だけでなく、農薬の適正使用の徹底につながる。


アプリでは農産物ごとに農薬の登録情報の確認や、散布量の自動計算ができる。また、農薬使用履歴から収穫可能日がわかり、収穫前日数の間違いを防ぐことにも役立つ。


枝豆部会員を対象にした1月下旬の操作説明会では、28人が使い方を教わった。今後も麦や蚕豆、レタスなど各生産部会で説明会を開き、アプリの利用者数を伸ばしていく。

 

 

「あい作」の操作を教わる枝豆部会員

 

㈱NTTデータの担当者らに質問しながら操作を覚えました

 

 

スマートフォンに入力するだけで
栽培管理簿の代わりになるんだって!

 


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