2019年5月7日火曜日

【筍部会】 まつりでおいしさPR

「湯山たけのこ」好評!


 県内外に「湯山たけのこ」を広めたいー。筍部会は4月21日、松山市末町にある奥道後壱湯の守の特設会場で、第13回たけのこまつりを開いた。最盛期に合わせて、朝掘り筍や大鍋でゆでたボイル筍、筍ご飯などを販売。旬の味覚を求める客で行列ができた。

 同まつりは、消費拡大と産地振興を図ろうと毎年開催。地元消費者だけでなく、同施設に宿泊する観光客にもピーアールしている。
 同部会は、湯山・河中地区の110人がおよそ200㌶で竹林を管理する。「湯山たけのこ」は白くて肉質がやわらかく、えぐみが少ないのが特徴だ。裏年の今年は50㌧の出荷を見込む。
 当日は、同部会員が店頭に立ち、良質な筍の選び方やおいしさを伝え、計881㌔を販売した。

 来場者は「毎年楽しみにしている。煮物や木の芽和えで食べたい」と話し、購入した。 
 当日は、毎年大好評の部会員手製のしし鍋や、㈱松山生協も生鮮食品を販売した。


「湯山たけのこ」を買い求める来場者

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