2019年5月14日火曜日

【湯山】 地元小学生を受け入れ

特産“筍”を知ってほしい!


JA松山市の湯山支所は4月16日、松山市立湯山小学校から依頼を受け、当JAの筍集荷場で同校3年生64人の施設見学を受け入れた。湯山・河中地区は県内有数の筍産地であり、当JAは子どもたちに食や農業への理解を深めてもらおうと、10年以上前から毎年、筍の魅力を伝え続けている。

 3年生は1年間、総合的な学習の時間の中で筍や竹について学ぶ。筍の表面の皮を数えたり、調理実習をしたり、竹細工にも挑戦する。
当日は、同支所の岡田正志所長が、筍を出荷するまでの流れやおいしい筍の見分け方などを説明した。また、児童は同市宿野町で掘られた高さおよそ70㌢の巨大筍や、同集荷場で行うセリにかけられる、計1㌧300㌔の朝掘り筍を触るなどして観察し、1時間見学した。

児童は「筍の特徴がよく分かった」「こんなに巨大な筍を見たのは初めてでびっくりした」など笑顔で話した。



巨大筍の重さを確認する児童


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