2019年5月30日木曜日

【青壮年部】 通常総会を開く

食の安全と地域農業を守る


青壮年部は4月下旬、本所で通常総会を開き、委任状を含む13支部の193人が出席した。2018年度の活動報告及び収支決算書の承認についてなど全4号議案を可決・承認したほか、地震などの災害に備えた知識や対策を学んだ。

部員は今年度、昨年7月に発生した西日本豪雨で被災した興居島のかんきつ園地の復旧作業や、食農教育活動を実践し農政活動に取り組むほか、安心・安全な農産物の生産に向けて活動していく方針だ。

松山市役所の総合政策部危機管理課災害対策指導監の小原友弘氏を講師に招き、昨年、全国で発生した災害を振り返り、南海トラフ地震などの大規模な災害に備え、地震や津波の特徴や対策、避難方法などを学んだ。

同部の西岡洋司委員長は「食の安全を守り、次代につなぐ農業を展開していく」と話した。

青壮年部通常総会で挨拶をする西岡委員長

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