2018年4月3日火曜日

【農業塾】 青空市やJA出荷目指す

技術習得し農業塾を卒業!


 農業塾は3月8日、本所で閉塾式を開き、第7期生の19人が卒業した。
塾生を代表して永田庄二さんが謝辞を述べたほか、森映一組合長が塾生に収穫包丁などの記念品を贈った。

 同塾は農業の基本的な栽培技術を習得し、安全で良質な野菜を栽培することが目的。全10回の授業のなかで、ナスや白ネギ、レタスのほか、各自のスペースで旬の野菜を栽培した。同JAの青空市に出荷を始めた人や、今後JA出荷を目指し栽培に取り組む希望者もおり、新規就農を志す人の育成の場ともなっている。

 一年間の活動を振り返った塾生は「家族が『おいしい』って喜んで野菜を食べてくれたのが嬉しかった」「農業をしている親の手伝いはしたことがあったが、自分でやったのは初めて。人生の中で貴重な一年になった」と話した。


一年間の活動を振り返り、謝辞を述べる永田さん

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