2017年3月9日木曜日

【岡田】新玉ネギに手応え!

超極早生品種いち早く栽培

松前町昌農内の重川鐵(てつ)さん(72)、颯子(さつこ)さん(72)夫妻は、JA松山市管内でいち早く、玉ネギの超極早生品種「トップゴールド305」の栽培に挑戦し、手応えを感じている。一般的な新玉ネギが出回る時期よりも早い11月下旬から収穫できる品種で、2月中旬にかけて㈱松山生協の生産者コーナーなどに出荷し、人気を集めた。

二人は昨年9月中旬、3.3㌃に3,800本を定植。地温が上がらないように白色の玉ネギマルチを使ったほか、病害虫の予防防除と株元の除草をして管理し、およそ1.2㌧を出荷した。また、重川さんが代表を務める農事組合法人「おかだファーム」でも同量を栽培し、㈱伊予連合農協青果に出荷した。

玉ネギの「トップゴールド305」は、葉まで食べられる
珍しい品種で、甘くておいしいと評判です

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