2016年11月1日火曜日

【蚕豆部会】低温処理した種子引き渡す

蚕豆の定植スタート

JA松山市蚕豆部会は10月18日からソラマメの定植が始まっている。同日、松前町昌農内の同JA松前野菜集荷場で、低温処理したソラマメの種子を部会員に配布した。半日ほど日陰に置いて外気温に慣らして定植し、来年4月下旬から5月上旬にかけて収穫する予定だ。

低温処理を利用するのは、11地区の199人。ソラマメは催芽した種子を一定期間、低温処理すると、花芽分化を早めることができる。9月下旬から、4℃の冷蔵庫で保管した。

当日は、JA営農指導員が定植時の注意点や今後の病害虫防除、水管理などを説明。「乾燥しないように適期、水管理をしてほしい」とアドバイスした。


低温処理した種子を受け取る部会員ら

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