2016年8月8日月曜日

【久米】病害虫気を付け管理

11月中旬にかけ松山長なす出荷

松山市久米窪田町の松山長なすの生産者、岡本英也さん(64)は、病害虫の発生の原因となる、雑草や枯葉などを取り除き、圃場をきれいに保ちながら栽培している。11月上旬にかけて、およそ4.5㌧を見込む。

岡本さんは、長く真っ直ぐなナスを栽培するため、根に負担をかけないよう畝を高くして排水を良くするほか、花と葉の状態から樹勢を判断し、誘引や剪定をする。また、病害虫が発生しにくい環境をつくるため適期に防除している。岡本さんは今後、「200本以上を栽培し、さらに品質の向上を目指したい。計画を立て前もって作業していきたい」と意欲をみせる。
6月下旬には、トップセールス前に圃場を見学しようと、野志克仁松山市長が訪れました

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