2025年11月13日木曜日

【女性部】 優勝目指して!白熱の体育大会





 JA松山市女性部は10月下旬、第50回体育大会を開催し、10支部187人の部員が松山市総合コミュニティーセンターで競技し、浮穴支部が優勝した。


 部員らは、バケツリレーでゴールを目指す「まる芽ちゃんとゴール」のほか、ラケットで風船を運ぶ「風船運び」など7種目で熱戦を繰り広げた。80歳以上の部員67人も参加し、各支部一丸となって優勝を目指した。


なお、準優勝は川上支部、3位は小野支部となった。

 

 

競技に取り組む女性部員ら
 

優勝した浮穴支部のみなさん



今年も楽しく結束を高めたよ!


 


2025年11月10日月曜日

【ふれあい産直市】 キャンペーンで国消国産呼びかけ







 JA松山市は国消国産の日である10月16日に併せて、松山市福音寺町にあるふれあい産直市福音寺で「国消国産キャンペーン」を開催し、国産農産物の消費拡大を呼びかけた。

    
 当日買い物をした来店客の中から先着で100人に、笑味ちゃんとハローキティがコラボした丸美屋のふりかけ3種セットをプレゼントした。


 ふれあい産直市で国消国産キャンペーンを実施するのは今年が初。実施に当たり、当JAの公式Instagramで、事前に国消国産の意味について説明する動画と今回のキャンペーンについて告知動画を投稿した。

 

 

 

ふりかけを受け取る来店客

プレゼントされたふりかけ



「国消国産」で自分たちの食卓を守ろう!

2025年11月7日金曜日

【県内9JA】 2年連続!広報誌「だいち」最優秀賞を受賞!





 JA愛媛中央会が主催する「令和7年度愛媛県広報コンクール」の組合員向け広報誌の部で、県内9JAのうちJA松山市の広報誌「だいち」が最優秀賞に輝いた。


 審査は、新聞社の学識経験者が実施。営農からSNSまで独自の企画を多彩に展開している点や料理レシピが動画に連動していて、現在のニーズに合っている点などが評価された。


 広報担当者は「日頃より広報活動に協力くださるみなさまのおかげ。これからも読者が求める一冊を作っていきたい」と笑顔で話す。

 

 

 

受賞を喜ぶ広報担当者とまる芽ちゃん

読み応えのある一冊を作っています 



いつも取材にご協力いただきありがとうございます。
これからも「だいち」をよろしくお願いいたします!



2025年11月4日火曜日

【営農】 1等米比率高水準!米検査進む

 




 JA松山市は2025年産米で9月から早生品種、10月上旬から中生品種の検査を進めている。品質は昨年と比べて1等米比率がやや高い良好な結果で推移している。検査は11月下旬までを予定。「にこまる」「ひめの凜」といった高温耐性品種の検査数増加を考慮すると、1等米比率はさらに上昇する見込みだ。


 今年は高温の日が続いたものの品質に低下は見られず、1等米比率は58.69%と昨年同時期の52.75%を上回っている(10月中旬時点)。

 検査は久万高原町や岡田地区など6か所で実施。農産物検査員が1~3等と、等外の4等級に分類する。

 


米検査をする農産物検査員ら


トレーを使って粒の色などを確認します 



生産者が防除などを徹底したから、いい結果になっているんだね!


2025年10月31日金曜日

【共済】 子どもたちがアンパンマンと交通安全について学ぶ!

 





 JA松山市とJA共済連は10月初旬、次世代を担う子どもたちに交通ルールを学んでもらうことを目的とした「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」をアイテムえひめで開催した。多くの家族連れでにぎわい、子どもたちはアンパンマンたちと歌や踊りを通じて、交通ルールを学んだ。


 イベントには、約600人の親子が参加。横断歩道の渡り方や信号の見方などを学んだ。また、握手会なども実施し、活気あふれる催しとなった。共済部の竹内幹人部長は「今後も地域の皆さまとのつながりを大切にし、安全・安心な街づくりに貢献していく」と話す。

 



アンパンマンたちと交通安全を学ぶ参加者
©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

握手会の様子


2025年10月29日水曜日

【営農】本格導入目前!「にじのきらめき」を収穫!

 

高温耐性のある水稲品種「にじのきらめき」を2026年度に本格導入するJA松山市は10月初旬、当JA研修センターの計17.5haで試験栽培した稲を収穫した。

気温や降雨の変動があったものの、病害や倒伏の発生は少なく、粒ぞろいのよい品質に仕上がっている。今年度は施肥を窒素成分10a当たり10kgに設定。収量は600~690kgとほ場によって差はあるものの、「あきたこまち」の約1.3倍となった。試験結果をもとに、指導方法や栽培指針の見直しを急ぐ。

収穫の様子

試験栽培した「にじのきらめき」



来年度の本格導入に弾みをつけれたね!

2025年10月9日木曜日

【久万高原】 見て、採って、食べて!親子バスツアーを開催






 親子に食と農への理解を深めてもらおうとJA松山市は9月下旬、「実りの秋久万高原親子バスツアー」を開催した。

中予地方の小学3年生~6年生とその親計20人が参加し、親子は収穫体験などを通じて、農業の魅力や普段食べている野菜がどのようにできているかを学んだ。


 参加者は、久万高原町畑野川地区の農家のほ場でピーマンを、久万農業公園アグリピアでミニトマトの収穫を体験し、また、採れたて野菜を使いピザ作りにも挑戦した。

 

 

 

ピーマン収穫を楽しむ子ども
ピザ作りの様子








農業や食べ物に少しでも興味を持ってくれる
きっかけになっていればいいな!


2025年10月6日月曜日

【川上】 中学生が地元川上地区で農業体験

 

 

 

 

 

 東温市川内中学校の2年生3人は、9月11日に職業体験の一環として川上地区で白ネギを栽培する篠森利夫さん(73)のほ場を訪ね、収穫した白ネギの出荷作業を体験した。


 生徒らは、暑さに強い「夏の宝山」の生育状況を見学しながら病気のリスクや川上地区の気候特性などについての説明を受け、3人で分担して出荷作業を体験した。


 篠森さんは今年の2学期から東温市学校給食センターへ作物を出荷しており、川内中学校の給食にも使用される。「好き嫌いせず、甘くておいしい地元産のネギを味わってもらいたい」と思いを語った。

 

 

 

ネギの皮むきに挑戦する様子

篠森さんの説明を受ける参加者




普段食べている野菜について理解が深まったねー! 




2025年10月3日金曜日

【営農】JA土佐くろしおと営農事業の課題を共有


 

 

 

 

  営農事業における課題解決の糸口を探るために、他JAとの交流を通して情報を共有するJA松山市は、9月8日にJA土佐くろしおの営農販売部や購買部の経済担当職員5人を招き、久万高原町の野菜選果場の視察並びに意見交換会を開いた。

 参加した職員たちは選果場でピーマンやトマトの選果作業、久万清流米の検査の様子を見学した。意見交換会では、営農事業において各JAが直面している人材の不足や経営赤字、営農指導員の負担増加といった課題が提示され、それぞれの取り組みや考えを紹介しながら議論した。

 

 

 

選果場を視察する職員ら

 

意見交換会の様子



営農支援の改善に繋げていくよー!



2025年10月1日水曜日

【JA】農業法人への支援強化へ






 将来にわたる農地の保全や農産物の安定供給を実現するため、JA松山市は今年度から、農業法人の代表者に対する経営指導や運営力を支援する取り組みを開始した。一歩目として9月初旬「農業法人経営の成功の秘訣」をテーマにセミナーを開き、法人設立から持続的成長へ発展させるための組織づくりや組織経営の工夫について講義した。


 株式会社ACWの大國仁氏を講師に迎え、農業法人の経営者や関係者、大規模農家、将来的に法人設立を検討する農家など計17人が参加した。講義では、コーチング手法を応用した組織運営の方法などが紹介された。

 

 

 

 

講義をする大國先生

話に聞き入る参加者たち


大國先生のお話、勉強になったねー!



2025年9月22日月曜日

【青壮年部】 水稲品種「にじのきらめき」やドローンについて理解深める





 JA松山市青壮年部は8月中旬、夏期研修を開き、43人が水稲高温耐性品種「にじのきらめき」やドローンの農薬散布についての理解を深めた。


 「にじのきらめき」の研修では、岡田明夫専務が当JAの取り組み状況を説明。今年の生育状況や展示ほ場について伝え、自由に見学してもらうよう案内した。また、研修前には「にじのきらめき」「あきらこまち」「備蓄米」の食べ比べも実施し、食味への理解も促した。


 盟友は、緑の安全推進協会の吉岡弘夫氏によるドローンの農薬散布の講演も聴き、今後の農業について考えるきっかけとなった。

 


試食会は、3品種のどれを食べているか
分からないようにして実施しました

講演を聞く盟友



いい研修になったね!

 

2025年9月18日木曜日

【営農】 実際に見て理解深める!「にじのきらめき」の展示ほ場を公開





 来年度からJA松山市が「あきたこまち」に代わる水稲品種として、本格的に導入する高温耐性品種「にじのきらめき」を管内38人の農家とJAが栽培しており、23箇所のほ場を自由に見学できるよう公開している。


 ほ場には、「にじのきらめき栽培圃場」の立札を設置しており、当JAのホームページから位置を確認することができる。米農家らに、実際に生育状況を見てもらうことで、品種特性への理解を促す。

 

  


生育の特徴を確認する米麦委員会の役員ら
 
 
この立札が目印です

このQRを読み取ると展示ほ場の位置がわかります 

 

自分が栽培するときのイメージにつながるね!



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