JA松山市女性部は10月下旬、第50回体育大会を開催し、10支部187人の部員が松山市総合コミュニティーセンターで競技し、浮穴支部が優勝した。
部員らは、バケツリレーでゴールを目指す「まる芽ちゃんとゴール」のほか、ラケットで風船を運ぶ「風船運び」など7種目で熱戦を繰り広げた。80歳以上の部員67人も参加し、各支部一丸となって優勝を目指した。
なお、準優勝は川上支部、3位は小野支部となった。
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| 競技に取り組む女性部員ら |
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| 優勝した浮穴支部のみなさん |
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| 今年も楽しく結束を高めたよ! |
JA愛媛中央会が主催する「令和7年度愛媛県広報コンクール」の組合員向け広報誌の部で、県内9JAのうちJA松山市の広報誌「だいち」が最優秀賞に輝いた。
審査は、新聞社の学識経験者が実施。営農からSNSまで独自の企画を多彩に展開している点や料理レシピが動画に連動していて、現在のニーズに合っている点などが評価された。
広報担当者は「日頃より広報活動に協力くださるみなさまのおかげ。これからも読者が求める一冊を作っていきたい」と笑顔で話す。
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| 受賞を喜ぶ広報担当者とまる芽ちゃん |
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| 読み応えのある一冊を作っています |
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| いつも取材にご協力いただきありがとうございます。 これからも「だいち」をよろしくお願いいたします! |
JA松山市は2025年産米で9月から早生品種、10月上旬から中生品種の検査を進めている。品質は昨年と比べて1等米比率がやや高い良好な結果で推移している。検査は11月下旬までを予定。「にこまる」「ひめの凜」といった高温耐性品種の検査数増加を考慮すると、1等米比率はさらに上昇する見込みだ。
今年は高温の日が続いたものの品質に低下は見られず、1等米比率は58.69%と昨年同時期の52.75%を上回っている(10月中旬時点)。
検査は久万高原町や岡田地区など6か所で実施。農産物検査員が1~3等と、等外の4等級に分類する。
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| 米検査をする農産物検査員ら |
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| トレーを使って粒の色などを確認します |
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| 生産者が防除などを徹底したから、いい結果になっているんだね! |
JA松山市とJA共済連は10月初旬、次世代を担う子どもたちに交通ルールを学んでもらうことを目的とした「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」をアイテムえひめで開催した。多くの家族連れでにぎわい、子どもたちはアンパンマンたちと歌や踊りを通じて、交通ルールを学んだ。
イベントには、約600人の親子が参加。横断歩道の渡り方や信号の見方などを学んだ。また、握手会なども実施し、活気あふれる催しとなった。共済部の竹内幹人部長は「今後も地域の皆さまとのつながりを大切にし、安全・安心な街づくりに貢献していく」と話す。
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| アンパンマンたちと交通安全を学ぶ参加者 ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV |
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| 握手会の様子 |
JA松山市青壮年部は8月中旬、夏期研修を開き、43人が水稲高温耐性品種「にじのきらめき」やドローンの農薬散布についての理解を深めた。
「にじのきらめき」の研修では、岡田明夫専務が当JAの取り組み状況を説明。今年の生育状況や展示ほ場について伝え、自由に見学してもらうよう案内した。また、研修前には「にじのきらめき」「あきらこまち」「備蓄米」の食べ比べも実施し、食味への理解も促した。
盟友は、緑の安全推進協会の吉岡弘夫氏によるドローンの農薬散布の講演も聴き、今後の農業について考えるきっかけとなった。
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| 試食会は、3品種のどれを食べているか 分からないようにして実施しました |
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| 講演を聞く盟友 |
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| いい研修になったね! |
