2024年6月6日木曜日

【JA】 新規就農研修センターの卒業生が農業を開始!






 JA松山市の新規就農研修制度で初めての卒業生となる北川舞さん(35)が、イチゴ3aと松山長なす8aを経営の柱に、専業農家として4月に就農した。今年3月に研修を終えたばかりで、「困ったときは指導員や先輩農家に相談しながら高品質な野菜を作りたい」と意欲を見せる。


北川さんは家業を継ぐため就農を決めたが、経験がなかったため研修制度を利用した。研修生は2年間の研修で約10種類の野菜の栽培を経験し、農業経営に必要な農業簿記などの知識も身に着ける。

 

 

 

2年間の研修を終え、4月に就農した北川さん


6月中旬からナスの収穫が始まります!


JA松山市は就農を目指す人を全力で応援します!





 

2024年6月3日月曜日

【久万】 「親子でお米作り体験イベント」開催!

 





 久万高原町畑野川で5月中旬、親子で農や食への関心を高めてもらおうと、株式会社フジ主催のもと「親子でお米作り体験イベント」が開催され、参加者は田植えを楽しんだ。


 イベントには15組の親子が参加した。田植えでは、JA松山市の営農指導員らが説明を担い、子どもらに苗の植え方を教えた。体験した子どもらは「苗が安定せず難しかった」「泥が気持ちよかった」などと笑顔で話した。


参加した親子はイチゴ狩りとお米クイズも体験し、農業への知識や関心を深めた。

 

 

 

田植えを楽しむ参加者ら


かまどで炊いた「久万高原清流米」を昼食として提供しました




植えた苗は9月の稲刈り体験イベントで収穫するよ~!

2024年5月28日火曜日

【石井】 女性部が来店者をバラでおもてなし

 





 JA松山市女性部石井支部は5月7日から9日までの3日間、自ら栽培したバラを支所の入口に飾り付け、訪れた人らをもてなした。


 今年は、不安定な天候の影響を受けたことに加え、平年よりも収穫期の気温が高かったため、例年より花弁が小さい出来となった。


当活動は20年以上続いており、今年は、部員10人が24点出展した。部員は「来年こそ立派なものを作りたい」と笑顔で話した。

 

 

バラ展を楽しむ来店者

石井支部の皆さんと朝比奈所長


 

毎年5月初旬に開催しとるけん、ぜひ立ち寄ってみて~!




【興居島レモン部会】 ブランド化までの道のりを漫画で紹介!

 





 河原学園が発行し、愛媛県の偉人や名産品を漫画で紹介する冊子「LINK」に、「興居島レモン」が描かれ話題を集めている。興居島レモンの魅力や農業の大変さを伝えようと、同学園の生徒7人が製作。JA松山市興居島レモン部会へ取材を重ね、約半年かけ完成させた。


 冊子では「興居島レモン~ブランド化物語~」と題した漫画のなかで、「興居島レモン」がまつやま農林水産物ブランドに認定されるまでの経緯のほか、部会員らがかいよう病や獣害に苦悩しながらも団結し、栽培に励む姿が描かれている。

 

 

漫画を受け取った興居島レモン部会員ら

愛媛の偉人や名産を「LINK」で紹介しています!




 

県内の小中学校や図書館に寄付されたんだって!



2024年5月17日金曜日

【JA】  農業塾で野菜作りの基礎を習得!

 





 JA松山市は、販売できる品質の野菜作りを身に着けてもらおうと農業塾を開いており、今年度は5人の生徒が入塾した。塾生は年間を通した月2回の実習で野菜作りの基本的な知識と技術を学び、将来的にJAの共同販売や産直市への出荷を目指す。


 農業塾ではナスやスイートコーンなど指定する約10種類の作物の他、20㎡の個人スペースで塾生の希望する作物を栽培する。

水やりや除草作業など、自主的にほ場の管理をすることで栽培意欲を高める。参加した井門明彦さん(69)は「自己流ではうまくいかず、正しい知識を学びたい」と話す。

 

 

ナスを八の字に誘引する塾生ら

指導員に教わりながら誘引しました




品質のいい野菜作りに挑戦だー!


2024年5月15日水曜日

【筍部会】 5年ぶりに「湯山たけのこまつり」を開催!

 






 JA松山市筍部会は4月21日、「奥道後壱湯の守」で5年ぶりとなる「湯山たけのこまつり」を開催し、新鮮なタケノコを買い求める来場者らでにぎわった。当部会はまつりを通じて、タケノコの消費拡大や産地振興につなげている。


 まつりでは、柔らかくえぐみが少ないのが特徴の湯山たけのこを皮付きだけでなく、茹でたものも販売した。また、タケノコの炊き込みご飯や地元でとれた猪肉を使ったシシ鍋、野菜なども用意し、多くの来場者らが買い求めた。来場らは、「新鮮な湯山たけのこを買えてうれしい」「天ぷらにして食べたい」などと笑顔で話した。

 

 

 

たけのこまつりの様子

シシ鍋も大好評でした!


 

5年ぶりの開催!待ちわびてたよ~!


2024年5月13日月曜日

【女性部・青壮年部】 総会を開催!今年度の方針定まる






 JA松山市女性部・青壮年部は4月18日、本所で総会を同日開催し、昨年度の活動を報告したほか、「食」「農業」「地域」「JA」を次代へ継承するために今年度取り組む事業計画を決定した。


 それぞれの総会には女性部員143人、青壮年部の盟友75人が参加し、昨年度の収支決算を報告するともに、今年度の活動について協議した。各組織の4議案は全て承認され、今年度の方針が決定した。また、役員改選も実施し、新しい女性部長と青壮年部委員長が誕生した。


 今年度は、両組織の60回目の総会を記念して、東京大学大学院の鈴木宣弘教授を招き講演会を実施した。

 

  

女性部総会の様子

鈴木教授による講演



今年度も女性部・青壮年部・JAが一丸となって頑張ろう!


2024年5月10日金曜日

【鷹子】 興居島レモンと使った料理教室開催

 






 まつやま農林水産物ブランド「興居島レモン」のおいしい食べ方を消費者に伝えようと、松山市が4月中旬にJA愛媛厚生連で料理教室を開き、12人の参加者がレモンを使ったレシピを実践した。参加者らは仕上がったちらし寿司やパスタ、スイーツなど5品の料理を味わった。


 JA松山市の興居島レモン部会が栽培しているレモンは4月に収穫のピークを迎え、酸味だけでなく甘みも感じられるのが特徴だ。


 参加した松山市の木田佳奈さん(43)は、「果汁をたくさん入れても酸味がまろやか。家でもぜひ作ってみたい」と笑顔を見せた。

 

 

 

出来上がった料理を試食する参加者

レシピは「マルっとまつやま」のサイトで見られます


 

お肉料理やパスタ、スイーツにも合うよ~!


2024年5月7日火曜日

【JA】 サトイモの生産拡大へ!マルチャー支援開始!

 





 サトイモの産地化を目指すJA松山市は、営農職員が畝立てからマルチ張り、肥料散布までの一連の作業を請け負う支援を、さといも部会員を対象に開始した。農家の労力削減につなげるほか、産地拡大や生産量、部会員の増加を目指す。


 当支援は、さといも部会員であれば、平野部、中山間部問わず利用することができる。当JAが今年2台ずつ購入したマルチャーと管理機を使い、職員がほ場準備の作業を担う。また、移植機の貸し出しもしており、サトイモの生産振興に弾みをつける。

 

 

今年購入したマルチャー
 
支援策で整えたほ場の様子



サトイモ生産の普及につながるね!

2024年5月2日木曜日

【JA】 即戦力でカムバック!

 





JA松山市は4月1日、復職を希望する元職員を積極的に採用する「カムバック支援制度」で、一人目となる制度利用者を再雇用した。復職した松原若菜さん(36)は貯金窓口の経験があり、初日から出張所でスムーズに窓口業務をこなした。6年ぶりにJAで働く松原さんは「経験を活かせるので安心した」と話す。


当制度は即戦力となる人材確保のために昨年8月に新設された。育児や介護でやむを得ず退職した元職員が、当JAで3年以上、正職員としての経験があれば希望できる。復職を望む元職員に応えるとともに、人手不足の解消につなげる。

 

 

6年ぶりに復職し接客業務をする松原さん




JAでの経験を活かしてまた
働きたい人、カムバーック!


2024年4月30日火曜日

【JA】 若手生産者との座談会を実施

 





 JA松山市は3月下旬、役員と若手農業者4人が意見や要望を直接交換する場を設け、持続的に農業を営むことができるよう、講じるべき支援や体制を検討し、営農部門での今年度の取り組みに反映させる。


 当JAから、阿部和孝組合長と岡田明夫専務が出席し、各地域農業の方向性や課題などを聞き取った。上がった要望のうち、サトイモの畝立てマルチの作業支援については、機械を導入するなど速やかに対応している。また、営農情報アプリの普及や「農の匠」の作目拡大やSNS活用に取り組むよう、役員が営農部門に指示した。

 

 

 

座談会の様子は60周年記念としてDVD化します


都市部・平野部・島しょ部・中山間部から
若手農業者が1人ずつ参加しました




持続可能な農業の実現に向けた良い取り組みだね




2024年4月26日金曜日

【興居島】 クラフトビールで島の味覚を全国へ!

 





 松山市興居島で「ごごしまビアファーム」を営む南雲信希さんが製造するクラフトビールが島内だけでなく、全国から注目を集めている。


 南雲さんは2022年に興居島に移住。移住前にSNSで知り合った島内生産者から、規格外の柑橘や摘果を提供してもらい、柑橘特有の味や香りを最大限堪能できるクラフトビールを製造している。若い女性やお酒が苦手な人でも手に取りやすく、和洋中問わず多様な場面で楽しむことができるのが特徴だ。


 南雲さんは「クラフトビールをきっかけに興居島に興味を持つ人が増えたら嬉しい」と笑顔で話す。

 

 

ビールを注ぐ南雲さん
 

一番左の「イヨカンIPA」は
「ジャパン・グレート・ビア・アワーズ2024」
で金賞を受賞しました!


飲んでみて~!


  

2024年4月17日水曜日

【湯山】 春の味覚!たけのこの初セリ!


 

 

 

 

  JA松山市の筍臨時市場に3月下旬、湯山地区の生産者が出荷した朝堀りタケノコが集まり、初セリが実施された。仲卸によって次々とセリ落とされる筍臨時市場は50年以上前から毎年開催されており、品質の良い朝堀りタケノコを仕入れることができる数少ない場所となっている。


 今年産は、乾燥や降雨の影響で生育に遅れが生じたため、表年としては少ない約105㌧の出荷を見込んでいる。今後の気温の上昇に伴い、4月下旬に出荷最盛期を迎える。
 同地区でとれたタケノコは、白くて肉質が柔らかく、えぐみが少ないのが特徴で、市場等から高い評価を受けている。

 

 

初セリの様子

 

今年も立派なタケノコがとれています





湯山地区のタケノコ!見かけたら食べてみて~!


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