2026年2月5日木曜日

【白葱部会】 冬の味覚白ネギ!出荷続く





 JA松山市管内で、白ネギの出荷が続いており、4月までに地元や京阪神市場におよそ63tの出荷を見込む。


 今年産は、夏以降も平均気温が高かったため、生育がやや遅れているが、集中豪雨などの被害がなく高品質なものができている。また、生産者が猛暑への対策や土寄せなどの管理作業を徹底したことで、収量も昨年より大幅に増加している。


 6.5aで栽培している宮内敬三さんは「昨年よりもいい仕上がりになっている。当部会では化学合成農薬・化学肥料の使用を半分以下に抑えた白ネギを作っていて、味は抜群なので、ぜひ食べてほしい」と笑顔で話す。

 

  

白ネギを収穫する宮内さん 

「吾輩はねぎである」というキャッチフレーズと
「エコ栽培だよ」とネギを持つ猫のイラストが目印です


宮内さんのおすすめは「白ネギの天ぷら」!
ぜひ作ってみて~!


2026年2月2日月曜日

【JA】 子どもの作品がバスに





JA松山市は、5月から走行する伊予鉄バスの車体広告として、デザイン作品を募集する貯金キャンペーンを実施し、子育て世代の顧客獲得を図っている。


募集する作品は、好きなものを題材とした絵や家族へのメッセージで、応募作品の中から入賞した30~50作品がバスの車体にラッピングされる。スーパー定期貯金30万円ごとに1作品の応募用紙をプレゼントし、一人につき3点まで応募できる。


取扱期間は1月13日から3月13日までで、募集金額が上限に達し次第、販売を終了する。

 

 

 

当キャンペーンのポスター



完成したバスは、5月から約1年間
市内を走行予定だよ!



 

2026年1月30日金曜日

【ごご島】 島の味覚を全国へ!伊予カン出荷中!





 JA松山市ごご島共撰部会は1月中旬、伊予カンの出荷を開始し、島の味覚を全国の消費者に届ける。


 今年産は、天候に恵まれたため、着色と玉太りが良く高品質なものに仕上がっている。名古屋・大阪・奈良方面へ前年比約1割増の430tの出荷を見込んでいる。


 同部会の中川保部会長は「今年は例年以上に収量、品質ともにいい仕上がりになっている。ごご島の伊予カンは食味がいいので、多くの人に味わってもらいたい」と笑顔で話した。




傷や病害虫の有無を目視で確認し選別する作業員
生産者が丹精込めて作った伊予カン





冬といえば伊予カン!ごご島ブランド味わってみて~!


このページの先頭へ