2026年5月18日月曜日

【トマト部会】 「桃太郎みなみ」への切り替え進む!





 夏季の異常高温による収量と品質の低下を受け、JA松山市トマト部会は、硬玉品種「桃太郎みなみ」への切り替えを進めており、本年度は全部会員が作付ける。


 「桃太郎みなみ」は果実が硬く、高温によって裂果や軟果の発生が少ない特徴を持つ。今までの品種より正品率が高まることで、結果的に出荷できる果実数が増え、農家の所得向上が期待できる。


 同部会の宮崎卓海さんは、19aで「桃太郎みなみ」を栽培しており、本年で4年目となる。「何より割れないことが一番の強み。出荷できない状態のものが減ることで所得向上に期待が持てる」と話す。

 

 

「桃太郎みなみ」の接ぎ木をする宮崎さん

すすかび病の耐性もあり、品質向上が期待できます 


「桃太郎みなみ」は食味の点でも優れているんだよ!

2026年5月15日金曜日

【筍部会】 春の味覚を味わって!たけのこまつりを開催





 JA松山市筍部会は4月中旬、「奥道後壱湯の守」で「湯山たけのこ」の販促イベントを開催し、新鮮なタケノコを買い求める来場者らで賑わった。同部会は、まつりを通じてタケノコの消費拡大や産地振興につなげている。


 まつりでは、柔らかくえぐみが少ない特徴を持つ「湯山たけのこ」の皮つきに加え、茹でたものを販売した。地元でとれた猪肉を作ったシシ鍋や野菜なども販売し、多くの人が買い求めた。来場者は「今年も新鮮な湯山たけのこが買えてよかった」「天ぷらにして味わいたい」などと笑顔で話した。

 

 

たけのこまつりの様子
 
味が良くてえぐみが少ない「湯山たけのこ」


味が良くてえぐみが少ない「湯山たけのこ」
春といえば「湯山たけのこ」!


2026年5月13日水曜日

【青壮年部・女性部】 総会を開催!今年度の方針を決定





JA松山市は、4月17日に青壮年部、21日に女性部の総会をそれぞれ開催した。
当日、青壮年部は70人、女性部は133人が出席。前年度の活動報告や新年度の活動計画など全議案を承認した。


今年は岡田明夫代表理事専務が講演。青壮年部には「中期3か年事業計画書」と「営農振興計画」、「自己改革工程表」を一本化した中期経営計画書について説明。女性部には「米Jのぼっち農業~わたしの流儀教えます~」と題し、野菜作りへのこだわりや、栽培知識を伝授した。

 

 

青壮年部総会の様子

女性部総会で講演する岡田代表理事専務



今年度も連携して地域農業を盛り上げて行こう!




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