2026年6月4日木曜日

【米麦委員会】 麦秋到来!はだか麦の収穫始まる





 JA松山市管内で5月上旬、愛媛県が39年連続で生産量日本一を誇るはだか麦の収穫が始まった。今年産は、播種期の暖冬の影響で生育が平年より早く進んでいる。


 松前町で「ハルヒメボシ」を5.5ha栽培する本田啓三さんのほ場では、例年より5日早い8日に収穫を開始した。「麦味噌や麦茶、パックご飯など、さまざまな商品に加工されて販売される。きれいな水で育ったはだか麦をたくさん食べてほしい」笑顔で話した。

 

 

 

収穫を迎えたはだか麦
様々な商品が展開されています
 




栄養満点のはだか麦!
ぜひご賞味あれ~!



2026年6月1日月曜日

【JAこども倶楽部】 手形キットで思い出作って!





 JA松山市共済部は、こども倶楽部会員の応募者を対象に、子供の成長記録を家族で楽しみながら形に残してもらおうと、手形制作キットを配布した。


インクや専用台紙など、家庭で手軽に手形や足形をとることができる道具一式を提供し、20家族が制作を楽しんだ。完成した手形の写真とともに、「初めての体験で子供も楽しんでいた」「成長の記念としてきれいに残せて嬉しい」といった感想が寄せられた。


当JAは、こども倶楽部会員を随時募集しており、毎年親子で楽しめる様々なイベントを実施している。

 

 

多くの作品が寄せられました




 

たくさんの素敵な作品をありがとう♪

2026年5月29日金曜日

【久万】 親子で「食と農」を学ぶ!お米の学校を開催





 久万高原町畑野川で5月中旬、親子で食や農への関心を深めてもらおうと、株式会社フジ主催のもと「親子でお米作り体験イベント」が開催され、参加者は田植えやいちご狩りを楽しんだ。


 イベントには、16家族が参加し、JA松山市の営農指導員らが苗の植え方などを教えた。参加者は泥の中で苦戦しながらも、一株ずつ丁寧に植えた。体験した子どもらは「お米が小さな苗からできていることを初めて知った」「成長が楽しみ」などと笑顔で話した。

 

 

 

田植えを楽しむ親子 

「久万農業公園アグリピア」のいちご狩りも楽しみました




今回植えたものは、秋のイベントで収穫するよ!



 

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