2026年4月6日月曜日
2026年4月3日金曜日
【レタス部会】 多湿被害への対策に全面マルチの導入を検討
JA松山市は、レタス部会員が近年抱える多湿被害の軽減と省力化に向けた具体策のひとつとして、全面マルチの導入を検討している。
テンバマルチは、畝が低くなりやすく、レタスの定植期や裏作のエダマメ収穫期に多湿被害を受けやすい。一方、全面マルチは被覆面積が広く、土の流亡を抑えられる。
栽培終了後の剥ぎ取り作業の負担や資材コストの増加といったデメリットがあるため、当JAは3月中旬、松前町内にある指導員の試験ほ場で、2025年8月に施工し実際にレタス栽培で使用した全面マルチの剥ぎ取り作業を生産者とともに実施し、作業性を確認した。
![]() |
| 全面マルチの剥ぎ取り作業を体験する指導員と生産者 |
![]() |
| 指導員ほ場で使用した全面マルチ |
![]() |
| 希望する生産者が多ければ全面マルチ用のマルチャーを購入するよ! |
2026年3月12日木曜日
【久万高原ピーマン部会】 部会発足40周年!ピーマン産地飛躍へ
登録:
コメント (Atom)














