2026年4月13日月曜日

【JA】 親子で防犯・防災への意識高める






JA松山市は3月中旬、本所で防犯・防災フェスタを開催した。親子で楽しめる多彩な体験型企画が用意され、会場は多くの家族連れで賑わった。 


昨年に続き2回目の開催となる今回は、松山市消防局、愛媛県警、自衛隊愛媛地方協力本部の全面協力のもと、大規模地震の揺れを再現する地震体験車への試乗や、水消火器による消火体験、自転車安全運転診断などを実施。


当JAでは本所および各支所に防災倉庫を配備しており、本イベントを通じてその存在を広く周知することで、緊急時に地域住民らに活用してもらう体制づくりを進める考えだ。

 

 

パトカーや消防車にのる来場者
 

モテナス合同会社による「防災×食」講演

 



実際に体験を通じて学ぶことで、防災意識が高まるね!


2026年4月9日木曜日

【トマト部会】 農家所得の向上へ!選果機に新機能を導入



 

 

 JA松山市は、久万高原トマト選果機の老朽化に伴い、機械を更新した。汚れと傷の違いを明確に見極め、着色や形状を精密に判別するセンサーカメラを導入。汚れを傷と誤判定し、優品や良品などの格下げ区分に選別されていた課題を解決する。


 今回導入した高性能センサーカメラは、可視光線に加え紫外線や赤外線照射による画像処理機能を備えている。これまでの選別は、可視光線でのみ大きさや色、形状、傷などを判別していたため、品位判定に誤差が生じていた。新機能の導入で、正確な選別が可能になり、秀品率の向上が期待できる。

 

 

完成した選果機を視察するJA職員ら 

パレットに箱を積む機械も更新し、物流の効率化を図ります


 秀品率アップやコストの削減で、農家所得の向上が期待できるね!


 


2026年4月6日月曜日

【JA】 ベテラン農家の技術継承に向けて課題を共有





 JA松山市は、優れた栽培技術を持つベテラン生産者の経験と技術を若手に伝承する制度「農の匠」の実績検討会を本所で開催し、現地での指導強化やより良い情報共有の方法を検討した。


会議では、講習会や現地指導などを通じた技術共有の取り組みについて、品目ごとに報告した。課題として講習内容の重複や圃場巡回の機会不足のほか、若手や経験の浅い生産者に十分に技術が行き渡っていないことが挙げられた。


当JAは、生産者とのコミュニケーションに特化したアプリ「組合員マイページ」の活用を進め、匠からの情報共有に使用していく方針だ。

 


実績検討会の様子

実績と課題を報告する農の匠



農の匠で技術の高位平準化を目指すよ!


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