2026年5月7日木曜日

【興居島レモン部会】 レモンの出荷最盛期を迎える!





 JA松山市管内の興居島地区で、まつやま農林水産物ブランドに認定されている「興居島レモン」が最盛期を迎えた。


 今年産は、天候の被害も少なく、生産者らが潅水などの管理作業を徹底したことで、色つやの良い高品質なものに仕上がっている。収量は、製品とジュース用合わせて計50~60トンと昨年の2倍を見込んでいる。


 昨年から島内に新たな選果機を導入しており、迅速な選果作業を可能にしている。初選果の4月2日には、多くの作業員らがサイズや品質に応じて15等級に選別し、4月末まで名古屋や大阪などを中心に出荷した。

 

 

昨年導入した機械で選果をする作業員 
 

酸味と甘みのバランスがいい「興居島レモン」
 

 

 

どんな料理にも合う
「興居島レモン」! 

 




2026年5月1日金曜日

【JA】 懸賞企画で「にじのきらめき」認知拡大

 





JA松山市は、高温耐性を備えた水稲品種「にじのきらめき」への本格的な切り替えに合わせ、公式Instagramアカウントで懸賞企画を実施し、若い世代の消費者を中心に同品種の認知拡大を図った。


応募は同アカウントのフォローに加え、対象投稿への「いいね」とコメント、再投稿を条件とした。当選した5名には同JA管内で生産された「にじのきらめき」の精米5キログラムを提供。キャンペーン期間中にフォロワーは500人以上増加し、応募総数は400件を超えた。


当JAでは、こうした懸賞キャンペーンを年2回実施し、特産品の魅力を発信している。

 


景品を受け取る当選者

 

 

JA松山市公式Instagram
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2026年4月28日火曜日

【興居島レモン部会×学生団体「しまいる」】 学生団体と連携して認知度向上へ!






 JA松山市興居島レモン部会は、興居島の活性化に取り組む学生団体「しまいる」と連携し、「興居島レモン」の認知度向上と消費拡大に向けた活動に力を入れている。


4月初旬には、興居島レモンの販売促進の一環として、学生らが製作したケーキやレモネードを量販店の来店客に配り、生産者と学生が一丸となって興居島レモンの魅力をPRした。

 

同部会の平野敏弘部会長は「学生が携わってくれることでPRに勢いがついている。消費拡大に向けこれからも若い力を借りていきたい」と笑顔で話した。

 

 

来店者にレモネードを提供する学生


約半年間の試行錯誤を繰り返してレモンケーキを完成させました



学生のアイディアや行動力は認知度向上への追い風になるね!


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