2026年6月1日月曜日

【JAこども倶楽部】 手形キットで思い出作って!





 JA松山市共済部は、こども倶楽部会員の応募者を対象に、子供の成長記録を家族で楽しみながら形に残してもらおうと、手形制作キットを配布した。


インクや専用台紙など、家庭で手軽に手形や足形をとることができる道具一式を提供し、20家族が制作を楽しんだ。完成した手形の写真とともに、「初めての体験で子供も楽しんでいた」「成長の記念としてきれいに残せて嬉しい」といった感想が寄せられた。


当JAは、こども倶楽部会員を随時募集しており、毎年親子で楽しめる様々なイベントを実施している。

 

 

多くの作品が寄せられました




 

たくさんの素敵な作品をありがとう♪

2026年5月29日金曜日

【久万】 親子で「食と農」を学ぶ!お米の学校を開催





 久万高原町畑野川で5月中旬、親子で食や農への関心を深めてもらおうと、株式会社フジ主催のもと「親子でお米作り体験イベント」が開催され、参加者は田植えやいちご狩りを楽しんだ。


 イベントには、16家族が参加し、JA松山市の営農指導員らが苗の植え方などを教えた。参加者は泥の中で苦戦しながらも、一株ずつ丁寧に植えた。体験した子どもらは「お米が小さな苗からできていることを初めて知った」「成長が楽しみ」などと笑顔で話した。

 

 

 

田植えを楽しむ親子 

「久万農業公園アグリピア」のいちご狩りも楽しみました




今回植えたものは、秋のイベントで収穫するよ!



 

2026年5月20日水曜日

【14期農業塾】 産直市出荷者の増加を目指す





JA松山市は、松前町内のほ場で農業塾を開き、講習を通じてJAや産直市への出荷者の増加を目指す。今年度は新たに3名が入塾した。


4月24日には開塾式と第1回の現地実習を実施。塾生は講師を務める職員からほ場の状態や定植の要点について説明を受けた。その後、ナスの定植や白ネギの播種に取り組んだ。


今年で14期目となる当塾では、土壌や肥料、農薬に関する講習など、年間24回のカリキュラムを実施。JAの特産品の栽培を通じて知識と技術の習得を図り、農業者の育成につなげる。

 

 

 

第1回の現地実習の様子

開塾式の様子


1年を通してたくさん学んでね~!

このページの先頭へ