2026年6月8日月曜日

【営農】 「農の匠」委嘱式を実施!若手農家の育成に向け始動






 JA松山市の本所で5月下旬、5期目となる「農の匠」の委嘱式が行われ、任命された匠10人は、技術の伝承と若手農家の育成に向け意欲を高めた。


 「農の匠」は、ベテランの生産者が若手農家に知識や技術を伝承する制度。今期は、ソラマメやナス、トマトなどの5品目で取り組む。基礎技術の底上げに加え、高温対策への指導にも注力し、高品質なものを安定して栽培できるようにする。


 委嘱式では、匠から「若手生産者の所得向上につなげたい」「自身の経験をもとに教えていきたい」といった力強い意見があがった。

 

 

委嘱式の様子 
「農の匠」による栽培指導(2024年度)




匠のみなさん、今期もよろしくお願いします!


2026年6月4日木曜日

【米麦委員会】 麦秋到来!はだか麦の収穫始まる





 JA松山市管内で5月上旬、愛媛県が39年連続で生産量日本一を誇るはだか麦の収穫が始まった。今年産は、播種期の暖冬の影響で生育が平年より早く進んでいる。


 松前町で「ハルヒメボシ」を5.5ha栽培する本田啓三さんのほ場では、例年より5日早い8日に収穫を開始した。「麦味噌や麦茶、パックご飯など、さまざまな商品に加工されて販売される。きれいな水で育ったはだか麦をたくさん食べてほしい」笑顔で話した。

 

 

 

収穫を迎えたはだか麦
様々な商品が展開されています
 




栄養満点のはだか麦!
ぜひご賞味あれ~!



2026年6月1日月曜日

【JAこども倶楽部】 手形キットで思い出作って!





 JA松山市共済部は、こども倶楽部会員の応募者を対象に、子供の成長記録を家族で楽しみながら形に残してもらおうと、手形制作キットを配布した。


インクや専用台紙など、家庭で手軽に手形や足形をとることができる道具一式を提供し、20家族が制作を楽しんだ。完成した手形の写真とともに、「初めての体験で子供も楽しんでいた」「成長の記念としてきれいに残せて嬉しい」といった感想が寄せられた。


当JAは、こども倶楽部会員を随時募集しており、毎年親子で楽しめる様々なイベントを実施している。

 

 

多くの作品が寄せられました




 

たくさんの素敵な作品をありがとう♪

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