2026年5月11日月曜日

【ソラマメ部会】 ソラマメの出荷本番を迎える!






 県内有数のソラマメ産地であるJA松山市管内で、ソラマメの出荷本番を迎えている。5月下旬にかけて関東方面を中心に関西・市内市場へ約70㌧の出荷を見込んでいる。


 今年産は、寒波の影響も少なく、適度な降雨と温暖な天候により着莢率が良かったため、高品質なものができている。生産者らは、若採りを避けて適期収穫を徹底するなど、品質維持に注力した。


 同部会は、松山市と松前町の150人が約5.9haで「陵西一寸」を栽培しており、品質の良さから「まつやま農林水産物ブランド」に認定されている。

 

 

収穫する部会員の弓立達夫さん
 
今年も立派なソラマメができています


愛媛県はソラマメの生産量全国で第4位なんだよ!
ぜひ食べて~!


 

2026年5月7日木曜日

【興居島レモン部会】 レモンの出荷最盛期を迎える!





 JA松山市管内の興居島地区で、まつやま農林水産物ブランドに認定されている「興居島レモン」が最盛期を迎えた。


 今年産は、天候の被害も少なく、生産者らが潅水などの管理作業を徹底したことで、色つやの良い高品質なものに仕上がっている。収量は、製品とジュース用合わせて計50~60トンと昨年の2倍を見込んでいる。


 昨年から島内に新たな選果機を導入しており、迅速な選果作業を可能にしている。初選果の4月2日には、多くの作業員らがサイズや品質に応じて15等級に選別し、4月末まで名古屋や大阪などを中心に出荷した。

 

 

昨年導入した機械で選果をする作業員 
 

酸味と甘みのバランスがいい「興居島レモン」
 

 

 

どんな料理にも合う
「興居島レモン」! 

 




2026年5月1日金曜日

【JA】 懸賞企画で「にじのきらめき」認知拡大

 





JA松山市は、高温耐性を備えた水稲品種「にじのきらめき」への本格的な切り替えに合わせ、公式Instagramアカウントで懸賞企画を実施し、若い世代の消費者を中心に同品種の認知拡大を図った。


応募は同アカウントのフォローに加え、対象投稿への「いいね」とコメント、再投稿を条件とした。当選した5名には同JA管内で生産された「にじのきらめき」の精米5キログラムを提供。キャンペーン期間中にフォロワーは500人以上増加し、応募総数は400件を超えた。


当JAでは、こうした懸賞キャンペーンを年2回実施し、特産品の魅力を発信している。

 


景品を受け取る当選者

 

 

JA松山市公式Instagram
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