2026年5月1日金曜日

【JA】 懸賞企画で「にじのきらめき」認知拡大

 





JA松山市は、高温耐性を備えた水稲品種「にじのきらめき」への本格的な切り替えに合わせ、公式Instagramアカウントで懸賞企画を実施し、若い世代の消費者を中心に同品種の認知拡大を図った。


応募は同アカウントのフォローに加え、対象投稿への「いいね」とコメント、再投稿を条件とした。当選した5名には同JA管内で生産された「にじのきらめき」の精米5キログラムを提供。キャンペーン期間中にフォロワーは500人以上増加し、応募総数は400件を超えた。


当JAでは、こうした懸賞キャンペーンを年2回実施し、特産品の魅力を発信している。

 


景品を受け取る当選者

 

 

JA松山市公式Instagram
@ja_matsuyamashiをフォローしてね!


2026年4月28日火曜日

【興居島レモン部会×学生団体「しまいる」】 学生団体と連携して認知度向上へ!






 JA松山市興居島レモン部会は、興居島の活性化に取り組む学生団体「しまいる」と連携し、「興居島レモン」の認知度向上と消費拡大に向けた活動に力を入れている。


4月初旬には、興居島レモンの販売促進の一環として、学生らが製作したケーキやレモネードを量販店の来店客に配り、生産者と学生が一丸となって興居島レモンの魅力をPRした。

 

同部会の平野敏弘部会長は「学生が携わってくれることでPRに勢いがついている。消費拡大に向けこれからも若い力を借りていきたい」と笑顔で話した。

 

 

来店者にレモネードを提供する学生


約半年間の試行錯誤を繰り返してレモンケーキを完成させました



学生のアイディアや行動力は認知度向上への追い風になるね!


2026年4月13日月曜日

【JA】 親子で防犯・防災への意識高める






JA松山市は3月中旬、本所で防犯・防災フェスタを開催した。親子で楽しめる多彩な体験型企画が用意され、会場は多くの家族連れで賑わった。 


昨年に続き2回目の開催となる今回は、松山市消防局、愛媛県警、自衛隊愛媛地方協力本部の全面協力のもと、大規模地震の揺れを再現する地震体験車への試乗や、水消火器による消火体験、自転車安全運転診断などを実施。


当JAでは本所および各支所に防災倉庫を配備しており、本イベントを通じてその存在を広く周知することで、緊急時に地域住民らに活用してもらう体制づくりを進める考えだ。

 

 

パトカーや消防車にのる来場者
 

モテナス合同会社による「防災×食」講演

 



実際に体験を通じて学ぶことで、防災意識が高まるね!


このページの先頭へ