2026年3月12日木曜日

【久万高原ピーマン部会】 部会発足40周年!ピーマン産地飛躍へ





 今年、発足40周年を迎えたJA松山市の○久久万高原ピーマン部会は2月中旬、記念大会を開き、多くの部会員らが今後のさらなる発展に向けて決意を新たにした。


 記念大会では、部会員や役職員、市場関係者ら100人が参加。長年にわたり産地の発展に尽力してきた生産者をたたえた表彰や部会の意思表明などを行い、今後の方針を確認するとともに、意識を統一した。林俊治部会長は「これからも高いレベルの栽培技術の習得を積み重ね、永遠のピーマン産地を目指して一致団結していきたい」とさらなる飛躍を誓った。

 


久万高原町は夏秋ピーマンの栽培面積が県内の約6割を占めています





40周年おめでとう~!
これからも活躍期待しているよ~!

2026年3月9日月曜日

【苺部会】 病気に負けない徹底管理!




 苺部会では今年度、ウドンコ病発生の長期化がみられる中、全部会員のほ場を定期的に巡回して検査に取り組む。部会員が結果に基づいた管理を徹底することで、例年並みの品質と収量を維持している。


指導員と県の普及員が、月に1回程度、約4カ月に渡って検査をしている。目視により、ウドンコ病やハダニなどの病害虫の発生や、生育状況を確認する。この他、土壌EC計等の計測器を使って、土壌状態を数値化。施肥量や農薬使用について個別に指導している。


担当指導員は「ほ場ごとに適した助言をしていくことが品質向上や収量増加につながる」と話す。

 

 

 

計測器で検査する担当指導員

甘くておいしいイチゴができています!




5月頃まで出荷が続くよー!
食べてみてね!

 

 

2026年3月6日金曜日

【JA×南海放送】ワイドFM対応ラジオ100台贈呈!






 南海放送ラジオがAM放送からFM放送に転換するのを機に、JA松山市は2月初旬、南海放送株式会社よりワイドFM対応のラジオ100台が贈呈された。農作業をしながらラジオを聴く農家に活用してもらうことを目的としている。


 当JAの本所で贈呈式が開かれ、阿部和孝組合長は「ラジオを活用してもらうことで、作業効率の向上が期待できる」と話した。式典後には、FMラジオの生中継に出演。旬の農産物情報に加え、「防犯・防災フェスタ」や「バスデザインコンテスト定期貯金」などのJAの取り組みを紹介した。

 

 

 

贈呈式の様子 

南海放送ラジオはワイドFMでお楽しみください





FM放送は災害の影響も受けにくく、音がクリアで聴こえやすいよ!

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