2026年5月13日水曜日

【青壮年部・女性部】 総会を開催!今年度の方針を決定





JA松山市は、4月17日に青壮年部、21日に女性部の総会をそれぞれ開催した。
当日、青壮年部は70人、女性部は133人が出席。前年度の活動報告や新年度の活動計画など全議案を承認した。


今年は岡田明夫代表理事専務が講演。青壮年部には「中期3か年事業計画書」と「営農振興計画」、「自己改革工程表」を一本化した中期経営計画書について説明。女性部には「米Jのぼっち農業~わたしの流儀教えます~」と題し、野菜作りへのこだわりや、栽培知識を伝授した。

 

 

青壮年部総会の様子

女性部総会で講演する岡田代表理事専務



今年度も連携して地域農業を盛り上げて行こう!




2026年5月11日月曜日

【ソラマメ部会】 ソラマメの出荷本番を迎える!






 県内有数のソラマメ産地であるJA松山市管内で、ソラマメの出荷本番を迎えている。5月下旬にかけて関東方面を中心に関西・市内市場へ約70㌧の出荷を見込んでいる。


 今年産は、寒波の影響も少なく、適度な降雨と温暖な天候により着莢率が良かったため、高品質なものができている。生産者らは、若採りを避けて適期収穫を徹底するなど、品質維持に注力した。


 同部会は、松山市と松前町の150人が約5.9haで「陵西一寸」を栽培しており、品質の良さから「まつやま農林水産物ブランド」に認定されている。

 

 

収穫する部会員の弓立達夫さん
 
今年も立派なソラマメができています


愛媛県はソラマメの生産量全国で第4位なんだよ!
ぜひ食べて~!


 

2026年5月7日木曜日

【興居島レモン部会】 レモンの出荷最盛期を迎える!





 JA松山市管内の興居島地区で、まつやま農林水産物ブランドに認定されている「興居島レモン」が最盛期を迎えた。


 今年産は、天候の被害も少なく、生産者らが潅水などの管理作業を徹底したことで、色つやの良い高品質なものに仕上がっている。収量は、製品とジュース用合わせて計50~60トンと昨年の2倍を見込んでいる。


 昨年から島内に新たな選果機を導入しており、迅速な選果作業を可能にしている。初選果の4月2日には、多くの作業員らがサイズや品質に応じて15等級に選別し、4月末まで名古屋や大阪などを中心に出荷した。

 

 

昨年導入した機械で選果をする作業員 
 

酸味と甘みのバランスがいい「興居島レモン」
 

 

 

どんな料理にも合う
「興居島レモン」! 

 




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