2026年4月6日月曜日

【JA】 ベテラン農家の技術継承に向けて課題を共有





 JA松山市は、優れた栽培技術を持つベテラン生産者の経験と技術を若手に伝承する制度「農の匠」の実績検討会を本所で開催し、現地での指導強化やより良い情報共有の方法を検討した。


会議では、講習会や現地指導などを通じた技術共有の取り組みについて、品目ごとに報告した。課題として講習内容の重複や圃場巡回の機会不足のほか、若手や経験の浅い生産者に十分に技術が行き渡っていないことが挙げられた。


当JAは、生産者とのコミュニケーションに特化したアプリ「組合員マイページ」の活用を進め、匠からの情報共有に使用していく方針だ。

 


実績検討会の様子

実績と課題を報告する農の匠



農の匠で技術の高位平準化を目指すよ!


2026年4月3日金曜日

【レタス部会】 多湿被害への対策に全面マルチの導入を検討





JA松山市は、レタス部会員が近年抱える多湿被害の軽減と省力化に向けた具体策のひとつとして、全面マルチの導入を検討している。


テンバマルチは、畝が低くなりやすく、レタスの定植期や裏作のエダマメ収穫期に多湿被害を受けやすい。一方、全面マルチは被覆面積が広く、土の流亡を抑えられる。


栽培終了後の剥ぎ取り作業の負担や資材コストの増加といったデメリットがあるため、当JAは3月中旬、松前町内にある指導員の試験ほ場で、2025年8月に施工し実際にレタス栽培で使用した全面マルチの剥ぎ取り作業を生産者とともに実施し、作業性を確認した。

 

 

 

全面マルチの剥ぎ取り作業を体験する指導員と生産者

指導員ほ場で使用した全面マルチ






希望する生産者が多ければ全面マルチ用のマルチャーを購入するよ!






2026年3月12日木曜日

【久万高原ピーマン部会】 部会発足40周年!ピーマン産地飛躍へ





 今年、発足40周年を迎えたJA松山市の○久久万高原ピーマン部会は2月中旬、記念大会を開き、多くの部会員らが今後のさらなる発展に向けて決意を新たにした。


 記念大会では、部会員や役職員、市場関係者ら100人が参加。長年にわたり産地の発展に尽力してきた生産者をたたえた表彰や部会の意思表明などを行い、今後の方針を確認するとともに、意識を統一した。林俊治部会長は「これからも高いレベルの栽培技術の習得を積み重ね、永遠のピーマン産地を目指して一致団結していきたい」とさらなる飛躍を誓った。

 


久万高原町は夏秋ピーマンの栽培面積が県内の約6割を占めています





40周年おめでとう~!
これからも活躍期待しているよ~!

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