2026年3月9日月曜日

【苺部会】 病気に負けない徹底管理!




 苺部会では今年度、ウドンコ病発生の長期化がみられる中、全部会員のほ場を定期的に巡回して検査に取り組む。部会員が結果に基づいた管理を徹底することで、例年並みの品質と収量を維持している。


指導員と県の普及員が、月に1回程度、約4カ月に渡って検査をしている。目視により、ウドンコ病やハダニなどの病害虫の発生や、生育状況を確認する。この他、土壌EC計等の計測器を使って、土壌状態を数値化。施肥量や農薬使用について個別に指導している。


担当指導員は「ほ場ごとに適した助言をしていくことが品質向上や収量増加につながる」と話す。

 

 

 

計測器で検査する担当指導員

甘くておいしいイチゴができています!




5月頃まで出荷が続くよー!
食べてみてね!

 

 

2026年3月6日金曜日

【JA×南海放送】ワイドFM対応ラジオ100台贈呈!






 南海放送ラジオがAM放送からFM放送に転換するのを機に、JA松山市は2月初旬、南海放送株式会社よりワイドFM対応のラジオ100台が贈呈された。農作業をしながらラジオを聴く農家に活用してもらうことを目的としている。


 当JAの本所で贈呈式が開かれ、阿部和孝組合長は「ラジオを活用してもらうことで、作業効率の向上が期待できる」と話した。式典後には、FMラジオの生中継に出演。旬の農産物情報に加え、「防犯・防災フェスタ」や「バスデザインコンテスト定期貯金」などのJAの取り組みを紹介した。

 

 

 

贈呈式の様子 

南海放送ラジオはワイドFMでお楽しみください





FM放送は災害の影響も受けにくく、音がクリアで聴こえやすいよ!

2026年3月3日火曜日

【小野】 支所祭り開催!雪でも盛況





 JA松山市小野支所は2月上旬、同支所で支所祭りを開催し、時折雪がちらつく中、多くの来場者が訪れ会場は賑わいを見せた。バザーの他、射的ゲームや車に絵が描ける展示など、多くの子ども連れが列をつくって楽しんだ。


例年実施されているもちまきは、今年も午前と午後の2回行われ、開始時間が近づくにつれて、実施スペースには多くの来場者が集まった。もちの大きさには幅があり、大きなもちが投げられるたびに歓声が上がった。

 

 

 

大きなもちに手を伸ばす来場者 

車に落書きをして楽しむ子どもたち




寒さに負けない盛況ぶりだったねー!

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