2026年5月15日金曜日

【筍部会】 春の味覚を味わって!たけのこまつりを開催





 JA松山市筍部会は4月中旬、「奥道後壱湯の守」で「湯山たけのこ」の販促イベントを開催し、新鮮なタケノコを買い求める来場者らで賑わった。同部会は、まつりを通じてタケノコの消費拡大や産地振興につなげている。


 まつりでは、柔らかくえぐみが少ない特徴を持つ「湯山たけのこ」の皮つきに加え、茹でたものを販売した。地元でとれた猪肉を作ったシシ鍋や野菜なども販売し、多くの人が買い求めた。来場者は「今年も新鮮な湯山たけのこが買えてよかった」「天ぷらにして味わいたい」などと笑顔で話した。

 

 

たけのこまつりの様子
 
味が良くてえぐみが少ない「湯山たけのこ」


味が良くてえぐみが少ない「湯山たけのこ」
春といえば「湯山たけのこ」!


2026年5月13日水曜日

【青壮年部・女性部】 総会を開催!今年度の方針を決定





JA松山市は、4月17日に青壮年部、21日に女性部の総会をそれぞれ開催した。
当日、青壮年部は70人、女性部は133人が出席。前年度の活動報告や新年度の活動計画など全議案を承認した。


今年は岡田明夫代表理事専務が講演。青壮年部には「中期3か年事業計画書」と「営農振興計画」、「自己改革工程表」を一本化した中期経営計画書について説明。女性部には「米Jのぼっち農業~わたしの流儀教えます~」と題し、野菜作りへのこだわりや、栽培知識を伝授した。

 

 

青壮年部総会の様子

女性部総会で講演する岡田代表理事専務



今年度も連携して地域農業を盛り上げて行こう!




2026年5月11日月曜日

【ソラマメ部会】 ソラマメの出荷本番を迎える!






 県内有数のソラマメ産地であるJA松山市管内で、ソラマメの出荷本番を迎えている。5月下旬にかけて関東方面を中心に関西・市内市場へ約70㌧の出荷を見込んでいる。


 今年産は、寒波の影響も少なく、適度な降雨と温暖な天候により着莢率が良かったため、高品質なものができている。生産者らは、若採りを避けて適期収穫を徹底するなど、品質維持に注力した。


 同部会は、松山市と松前町の150人が約5.9haで「陵西一寸」を栽培しており、品質の良さから「まつやま農林水産物ブランド」に認定されている。

 

 

収穫する部会員の弓立達夫さん
 
今年も立派なソラマメができています


愛媛県はソラマメの生産量全国で第4位なんだよ!
ぜひ食べて~!


 

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