2026年3月3日火曜日

【小野】 支所祭り開催!雪でも盛況





 JA松山市小野支所は2月上旬、同支所で支所祭りを開催し、時折雪がちらつく中、多くの来場者が訪れ会場は賑わいを見せた。バザーの他、射的ゲームや車に絵が描ける展示など、多くの子ども連れが列をつくって楽しんだ。


例年実施されているもちまきは、今年も午前と午後の2回行われ、開始時間が近づくにつれて、実施スペースには多くの来場者が集まった。もちの大きさには幅があり、大きなもちが投げられるたびに歓声が上がった。

 

 

 

大きなもちに手を伸ばす来場者 

車に落書きをして楽しむ子どもたち




寒さに負けない盛況ぶりだったねー!

2026年2月9日月曜日

【JA】 組合員マイページ導入!JAと生産者やりとり円滑に




 JA松山市は、生産者とのコミュニケーションに特化したアプリ「組合員マイページ」を導入し、オンラインでの営農指導や会議の出欠のとりまとめなどを円滑に行えるようにした。


 組合員マイページは第一段階として、部会がなくJAとの情報共有の場が少ない水稲生産者(JA出荷者)を対象に導入した。栽培に関する生産者からの相談にも、アプリを活用することで、より多く、迅速に対応できるようになる。


生産者の栗坂信之さんは「慣れているのもあって紙媒体の方が楽だけど、生産者も少しずつ時代に合わせてアプリを使えるようにならないといけない」と笑顔で話す。

 

 

 

アプリを活用する栗坂さん

 

販売精算書の確認や広報誌の閲覧も可能です




今後、水稲生産者以外の利用や
貯金・共済機能の追加も計画しているよ~!


 

2026年2月5日木曜日

【白葱部会】 冬の味覚白ネギ!出荷続く





 JA松山市管内で、白ネギの出荷が続いており、4月までに地元や京阪神市場におよそ63tの出荷を見込む。


 今年産は、夏以降も平均気温が高かったため、生育がやや遅れているが、集中豪雨などの被害がなく高品質なものができている。また、生産者が猛暑への対策や土寄せなどの管理作業を徹底したことで、収量も昨年より大幅に増加している。


 6.5aで栽培している宮内敬三さんは「昨年よりもいい仕上がりになっている。当部会では化学合成農薬・化学肥料の使用を半分以下に抑えた白ネギを作っていて、味は抜群なので、ぜひ食べてほしい」と笑顔で話す。

 

  

白ネギを収穫する宮内さん 

「吾輩はねぎである」というキャッチフレーズと
「エコ栽培だよ」とネギを持つ猫のイラストが目印です


宮内さんのおすすめは「白ネギの天ぷら」!
ぜひ作ってみて~!


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