JA松山市の筍臨時市場に3月下旬、湯山地区の生産者が出荷した朝堀りタケノコが集まり、初セリが実施された。仲卸によって次々とセリ落とされる筍臨時市場は50年以上前から毎年開催されており、品質の良い朝堀りタケノコを仕入れることができる数少ない場所となっている。
今年産は、乾燥や降雨の影響で生育に遅れが生じたため、表年としては少ない約105㌧の出荷を見込んでいる。今後の気温の上昇に伴い、4月下旬に出荷最盛期を迎える。
同地区でとれたタケノコは、白くて肉質が柔らかく、えぐみが少ないのが特徴で、市場等から高い評価を受けている。
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初セリの様子 |
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今年も立派なタケノコがとれています |
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湯山地区のタケノコ!見かけたら食べてみて~! |