2022年4月8日金曜日

【筍部会】 5月上旬にかけて筍出番!

 


 JA松山市筍部会は3月下旬から4月中旬にかけて、松山市溝辺町で筍臨時市場を開き、生食用筍のせりを行った。また、加工用は5月上旬にかけて、およそ120㌧の出荷を見込む。


表年にあたる今年は、冬の寒さと乾燥で生育が遅れているが、品質は上々だ。
せりの初日は、生産者13人が48口、およそ159㌔の朝採り筍を運び込み、最高値は1㌔1,200円(税別)だった。相田安春部会長は「湯山たけのこは味がよいので、多くの人に味わってほしい」と話した。

 

旬の筍がせり落とされる臨時市場

 



 

2022年4月6日水曜日

【JA】 美川店舗を久万高原町へ寄附

 

 

 

地域コミュニティの活性化へ―JA松山市は3月4日、店舗再編に伴い廃止した久万高原町東川にある当JA美川店舗などを久万高原町に寄附した。


寄附したのは、土地約2,141平米と、鉄骨造り2階建の事務所兼店舗、会議室を含む建物2棟、倉庫など約773平米、給油施設、空調設備。阿部組合長は「地域住民で利用したいと組合員から要望があり、役員会で協議し寄附することとなった。交流の拠点として、喜んでもらえるよう活用してほしい」とあいさつした。

 


役場で贈呈式を開き、当JAの阿部和孝組合長(右)が、
河野忠康久万高原町長に目録を手渡しました

2022年4月4日月曜日

【興居島】 中四国農政局長賞最優秀賞 

 


 

地域資源の保全活動や農業の多面的機能を発揮する活動を積極的に行っているとして、農業者で構成する松山市興居島の「泊環境保全協議会」は、中国四国農政局長賞の最優秀賞に輝いた。


同協議会は、愛媛大学の教授と鳥獣害被害の意見交換会や、観光スポット周辺の遊休農地の植栽などを行う。また、西日本豪雨災害を機に、愛大生グループ「♯しまいる」と交流がスタート。大学生が町内行事に参加し、気づきを活動に活かしている。

 



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