2026年5月29日金曜日

【久万】 親子で「食と農」を学ぶ!お米の学校を開催





 久万高原町畑野川で5月中旬、親子で食や農への関心を深めてもらおうと、株式会社フジ主催のもと「親子でお米作り体験イベント」が開催され、参加者は田植えやいちご狩りを楽しんだ。


 イベントには、16家族が参加し、JA松山市の営農指導員らが苗の植え方などを教えた。参加者は泥の中で苦戦しながらも、一株ずつ丁寧に植えた。体験した子どもらは「お米が小さな苗からできていることを初めて知った」「成長が楽しみ」などと笑顔で話した。

 

 

 

田植えを楽しむ親子 

「久万農業公園アグリピア」のいちご狩りも楽しみました




今回植えたものは、秋のイベントで収穫するよ!



 

2026年5月20日水曜日

【14期農業塾】 産直市出荷者の増加を目指す





JA松山市は、松前町内のほ場で農業塾を開き、講習を通じてJAや産直市への出荷者の増加を目指す。今年度は新たに3名が入塾した。


4月24日には開塾式と第1回の現地実習を実施。塾生は講師を務める職員からほ場の状態や定植の要点について説明を受けた。その後、ナスの定植や白ネギの播種に取り組んだ。


今年で14期目となる当塾では、土壌や肥料、農薬に関する講習など、年間24回のカリキュラムを実施。JAの特産品の栽培を通じて知識と技術の習得を図り、農業者の育成につなげる。

 

 

 

第1回の現地実習の様子

開塾式の様子


1年を通してたくさん学んでね~!

2026年5月18日月曜日

【トマト部会】 「桃太郎みなみ」への切り替え進む!





 夏季の異常高温による収量と品質の低下を受け、JA松山市トマト部会は、硬玉品種「桃太郎みなみ」への切り替えを進めており、本年度は全部会員が作付ける。


 「桃太郎みなみ」は果実が硬く、高温によって裂果や軟果の発生が少ない特徴を持つ。今までの品種より正品率が高まることで、結果的に出荷できる果実数が増え、農家の所得向上が期待できる。


 同部会の宮崎卓海さんは、19aで「桃太郎みなみ」を栽培しており、本年で4年目となる。「何より割れないことが一番の強み。出荷できない状態のものが減ることで所得向上に期待が持てる」と話す。

 

 

「桃太郎みなみ」の接ぎ木をする宮崎さん

すすかび病の耐性もあり、品質向上が期待できます 


「桃太郎みなみ」は食味の点でも優れているんだよ!

2026年5月15日金曜日

【筍部会】 春の味覚を味わって!たけのこまつりを開催





 JA松山市筍部会は4月中旬、「奥道後壱湯の守」で「湯山たけのこ」の販促イベントを開催し、新鮮なタケノコを買い求める来場者らで賑わった。同部会は、まつりを通じてタケノコの消費拡大や産地振興につなげている。


 まつりでは、柔らかくえぐみが少ない特徴を持つ「湯山たけのこ」の皮つきに加え、茹でたものを販売した。地元でとれた猪肉を作ったシシ鍋や野菜なども販売し、多くの人が買い求めた。来場者は「今年も新鮮な湯山たけのこが買えてよかった」「天ぷらにして味わいたい」などと笑顔で話した。

 

 

たけのこまつりの様子
 
味が良くてえぐみが少ない「湯山たけのこ」


味が良くてえぐみが少ない「湯山たけのこ」
春といえば「湯山たけのこ」!


2026年5月13日水曜日

【青壮年部・女性部】 総会を開催!今年度の方針を決定





JA松山市は、4月17日に青壮年部、21日に女性部の総会をそれぞれ開催した。
当日、青壮年部は70人、女性部は133人が出席。前年度の活動報告や新年度の活動計画など全議案を承認した。


今年は岡田明夫代表理事専務が講演。青壮年部には「中期3か年事業計画書」と「営農振興計画」、「自己改革工程表」を一本化した中期経営計画書について説明。女性部には「米Jのぼっち農業~わたしの流儀教えます~」と題し、野菜作りへのこだわりや、栽培知識を伝授した。

 

 

青壮年部総会の様子

女性部総会で講演する岡田代表理事専務



今年度も連携して地域農業を盛り上げて行こう!




2026年5月11日月曜日

【ソラマメ部会】 ソラマメの出荷本番を迎える!






 県内有数のソラマメ産地であるJA松山市管内で、ソラマメの出荷本番を迎えている。5月下旬にかけて関東方面を中心に関西・市内市場へ約70㌧の出荷を見込んでいる。


 今年産は、寒波の影響も少なく、適度な降雨と温暖な天候により着莢率が良かったため、高品質なものができている。生産者らは、若採りを避けて適期収穫を徹底するなど、品質維持に注力した。


 同部会は、松山市と松前町の150人が約5.9haで「陵西一寸」を栽培しており、品質の良さから「まつやま農林水産物ブランド」に認定されている。

 

 

収穫する部会員の弓立達夫さん
 
今年も立派なソラマメができています


愛媛県はソラマメの生産量全国で第4位なんだよ!
ぜひ食べて~!


 

2026年5月7日木曜日

【興居島レモン部会】 レモンの出荷最盛期を迎える!





 JA松山市管内の興居島地区で、まつやま農林水産物ブランドに認定されている「興居島レモン」が最盛期を迎えた。


 今年産は、天候の被害も少なく、生産者らが潅水などの管理作業を徹底したことで、色つやの良い高品質なものに仕上がっている。収量は、製品とジュース用合わせて計50~60トンと昨年の2倍を見込んでいる。


 昨年から島内に新たな選果機を導入しており、迅速な選果作業を可能にしている。初選果の4月2日には、多くの作業員らがサイズや品質に応じて15等級に選別し、4月末まで名古屋や大阪などを中心に出荷した。

 

 

昨年導入した機械で選果をする作業員 
 

酸味と甘みのバランスがいい「興居島レモン」
 

 

 

どんな料理にも合う
「興居島レモン」! 

 




2026年5月1日金曜日

【JA】 懸賞企画で「にじのきらめき」認知拡大

 





JA松山市は、高温耐性を備えた水稲品種「にじのきらめき」への本格的な切り替えに合わせ、公式Instagramアカウントで懸賞企画を実施し、若い世代の消費者を中心に同品種の認知拡大を図った。


応募は同アカウントのフォローに加え、対象投稿への「いいね」とコメント、再投稿を条件とした。当選した5名には同JA管内で生産された「にじのきらめき」の精米5キログラムを提供。キャンペーン期間中にフォロワーは500人以上増加し、応募総数は400件を超えた。


当JAでは、こうした懸賞キャンペーンを年2回実施し、特産品の魅力を発信している。

 


景品を受け取る当選者

 

 

JA松山市公式Instagram
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