JA松山市の本所で5月下旬、5期目となる「農の匠」の委嘱式が行われ、任命された匠10人は、技術の伝承と若手農家の育成に向け意欲を高めた。
「農の匠」は、ベテランの生産者が若手農家に知識や技術を伝承する制度。今期は、ソラマメやナス、トマトなどの5品目で取り組む。基礎技術の底上げに加え、高温対策への指導にも注力し、高品質なものを安定して栽培できるようにする。
委嘱式では、匠から「若手生産者の所得向上につなげたい」「自身の経験をもとに教えていきたい」といった力強い意見があがった。
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| 委嘱式の様子 |
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| 「農の匠」による栽培指導(2024年度) |
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| 匠のみなさん、今期もよろしくお願いします! |