JA松山市管内で5月上旬、愛媛県が39年連続で生産量日本一を誇るはだか麦の収穫が始まった。今年産は、播種期の暖冬の影響で生育が平年より早く進んでいる。
松前町で「ハルヒメボシ」を5.5ha栽培する本田啓三さんのほ場では、例年より5日早い8日に収穫を開始した。「麦味噌や麦茶、パックご飯など、さまざまな商品に加工されて販売される。きれいな水で育ったはだか麦をたくさん食べてほしい」笑顔で話した。