苺部会では今年度、ウドンコ病発生の長期化がみられる中、全部会員のほ場を定期的に巡回して検査に取り組む。部会員が結果に基づいた管理を徹底することで、例年並みの品質と収量を維持している。
指導員と県の普及員が、月に1回程度、約4カ月に渡って検査をしている。目視により、ウドンコ病やハダニなどの病害虫の発生や、生育状況を確認する。この他、土壌EC計等の計測器を使って、土壌状態を数値化。施肥量や農薬使用について個別に指導している。
担当指導員は「ほ場ごとに適した助言をしていくことが品質向上や収量増加につながる」と話す。
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| 計測器で検査する担当指導員 |
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| 甘くておいしいイチゴができています! |
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| 5月頃まで出荷が続くよー! 食べてみてね! |




