今年、発足40周年を迎えたJA松山市の○久久万高原ピーマン部会は2月中旬、記念大会を開き、多くの部会員らが今後のさらなる発展に向けて決意を新たにした。
記念大会では、部会員や役職員、市場関係者ら100人が参加。長年にわたり産地の発展に尽力してきた生産者をたたえた表彰や部会の意思表明などを行い、今後の方針を確認するとともに、意識を統一した。林俊治部会長は「これからも高いレベルの栽培技術の習得を積み重ね、永遠のピーマン産地を目指して一致団結していきたい」とさらなる飛躍を誓った。
 |
| あいさつを述べる林部会長 |
 |
| 久万高原町は夏秋ピーマンの栽培面積が県内の約6割を占めています |
 |
40周年おめでとう~! これからも活躍期待しているよ~! |