次期三カ年の具体的方針が決定
「第36回愛媛県大会」が12月14日に開かれ、JAグループ愛媛が平成28年度から30年度の3年間で取り組む基本方針を決議し、具体的な実施分野を確認した。会議では、農業者の高齢化や担い手不足などにより耕作放棄地が増加している現状を踏まえ、同グループは農業者の所得増大と農業生産の拡大に向け支援していくことを決めた。
そのために、新規就農者などの育成や支援体制を構築するほか、生産・販売の指導体制を強化するなど、全5項目を重点的に取り組んでいく考えだ。
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挨拶を述べる森映一組合長 |