手製の「申」で新年迎える
女性部小野支部の手芸部「はなみずきグループ」は毎年、干支の置物を手作りし、新年を迎える。昨年12月上旬に「申」の置物を完成させ、自宅などに飾って楽しんでいる。
部員らは、グループ長で講師の池田正美さん(79)から、フェルトの貼り方などを教わり、和気あいあいと作業。二日間かけて「申」の置物を仕上げた。部員らは「作る人によって、目や口の位置が違い、表情が変わるところも魅力」と微笑む。
池田さんは「自分が作ったものなら愛着がわくし、納得して飾れる」と出来栄えに満足した。
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新年を祝う「申」を手作りし、出来栄えに微笑む池田さん(中央)と部員ら |