2022年9月12日月曜日

【久万高原ピーマン】 県内6割シェア!


 

 

 

県内のピーマンの生産量6割を占めるJA松山市管内の久万高原町で、ピーマンの出荷が続いている。2L・Lサイズが中心。11月中旬にかけて、四国や京阪神方面に例年同様530㌧を出荷していく予定だ。


今年産は、晴天が多く梅雨も短かったため、例年より早く実が太っている。病気がほぼ発生しておらず、順調に生育している。


ピーマンの収穫に汗を流す久万高原町日野浦の小坪久喜(こつぼひさき)さん(59)は「色が濃くてやわらかいピーマンに仕上がっている。バーベキューで焼いて食べてみて」と話した。

 



久万のピーマンは苦みが少なくて食べやすいよ!
 (トマトをピーマンに変更してください)

一つずつピーマンを収穫する小坪さん


久万のピーマンは苦みが少なくて食べやすいよ!


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