JA松山市管内の川上地区で12月、年末年始の需要に向け、紅ほっぺの出荷がピークを迎えた。市内の卸売市場に約14㌧出荷を見込む。
昨年は、平年より平均気温が高かったことが影響し、収穫時期が1週間ほど遅れた。しかし、11月からの急激な気温の低下で、十分な大きさに育った状態で色味が付いたため、例年より大きい3Lサイズの出荷がメインで推移すると予想される。
当JA管内のイチゴ栽培の中で、紅ほっぺは主力商品として生産しており、今年の出荷量の多くを占めている。
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形や大きさを確認する職員 |
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今年は大ぶりで甘みの強い出来となっています |
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ぜひ食べてね~! |