2026年1月30日金曜日

【ごご島】 島の味覚を全国へ!伊予カン出荷中!





 JA松山市ごご島共撰部会は1月中旬、伊予カンの出荷を開始し、島の味覚を全国の消費者に届ける。


 今年産は、天候に恵まれたため、着色と玉太りが良く高品質なものに仕上がっている。名古屋・大阪・奈良方面へ前年比約1割増の430tの出荷を見込んでいる。


 同部会の中川保部会長は「今年は例年以上に収量、品質ともにいい仕上がりになっている。ごご島の伊予カンは食味がいいので、多くの人に味わってもらいたい」と笑顔で話した。




傷や病害虫の有無を目視で確認し選別する作業員
生産者が丹精込めて作った伊予カン





冬といえば伊予カン!ごご島ブランド味わってみて~!


2026年1月8日木曜日

【レタス部会】 高温対策を徹底!高品質なレタスの出荷続く






 県内でも有数のレタス産地である松前町でレタスの出荷が続いている。需要の高いL・2Lサイズを中心に、5月下旬にかけて地元や京阪神市場に158㌧の出荷を見込んでいる。


 今年産は、生産者が防除を徹底したことでハスモンヨトウなどの害虫の被害を最小限に抑えている。また、10月以降の高温の影響で葉の萎れや変色はあったものの、適切な水管理を徹底したことで、高品質なものができている。


 レタス部会は、同町の27人が6.9㌶で6品種を栽培。暑さに強い品種を植えたり、根張りをよくするための肥料を使用したりと、高温対策に注力している。

 

 

  

収穫の様子

今年も高品質なものができています


高温対策の徹底で、昨年よりも品質・収量ともによくなっているよ!


2026年1月5日月曜日

【花き部会】 ユーカリの出荷続く!






 全国でも有数のユーカリ産地であるJA松山市管内で、観賞用ユーカリの出荷が10月から本格化している。3月末までに関東方面を中心に36万本の出荷を見込んでいる。


当JA花き部会ユーカリ専門部では、東温市、松山市、松前町の29人が6haで「グニー」や「銀世界」など数種類のユーカリを栽培している。今年産は猛暑や豪雨により一部生育に影響が出たものの、生産者が管理を徹底したことで、例年通り高品質なものを出荷している。


生産者の仙波晃介さんは「例年より梅雨明けが早かったけど、潅水などを徹底し、無事高品質なものができている」と話した。

 

 

 

長さを測りながら丁寧に収穫する仙波さん

丈夫で高品質なユーカリができています




冬の名物ユーカリ!癒されるね♪


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