2026年2月9日月曜日

【JA】 組合員マイページ導入!JAと生産者やりとり円滑に




 JA松山市は、生産者とのコミュニケーションに特化したアプリ「組合員マイページ」を導入し、オンラインでの営農指導や会議の出欠のとりまとめなどを円滑に行えるようにした。


 組合員マイページは第一段階として、部会がなくJAとの情報共有の場が少ない水稲生産者(JA出荷者)を対象に導入した。栽培に関する生産者からの相談にも、アプリを活用することで、より多く、迅速に対応できるようになる。


生産者の栗坂信之さんは「慣れているのもあって紙媒体の方が楽だけど、生産者も少しずつ時代に合わせてアプリを使えるようにならないといけない」と笑顔で話す。

 

 

 

アプリを活用する栗坂さん

 

販売精算書の確認や広報誌の閲覧も可能です




今後、水稲生産者以外の利用や
貯金・共済機能の追加も計画しているよ~!


 

2026年2月5日木曜日

【白葱部会】 冬の味覚白ネギ!出荷続く





 JA松山市管内で、白ネギの出荷が続いており、4月までに地元や京阪神市場におよそ63tの出荷を見込む。


 今年産は、夏以降も平均気温が高かったため、生育がやや遅れているが、集中豪雨などの被害がなく高品質なものができている。また、生産者が猛暑への対策や土寄せなどの管理作業を徹底したことで、収量も昨年より大幅に増加している。


 6.5aで栽培している宮内敬三さんは「昨年よりもいい仕上がりになっている。当部会では化学合成農薬・化学肥料の使用を半分以下に抑えた白ネギを作っていて、味は抜群なので、ぜひ食べてほしい」と笑顔で話す。

 

  

白ネギを収穫する宮内さん 

「吾輩はねぎである」というキャッチフレーズと
「エコ栽培だよ」とネギを持つ猫のイラストが目印です


宮内さんのおすすめは「白ネギの天ぷら」!
ぜひ作ってみて~!


2026年2月2日月曜日

【JA】 子どもの作品がバスに





JA松山市は、5月から走行する伊予鉄バスの車体広告として、デザイン作品を募集する貯金キャンペーンを実施し、子育て世代の顧客獲得を図っている。


募集する作品は、好きなものを題材とした絵や家族へのメッセージで、応募作品の中から入賞した30~50作品がバスの車体にラッピングされる。スーパー定期貯金30万円ごとに1作品の応募用紙をプレゼントし、一人につき3点まで応募できる。


取扱期間は1月13日から3月13日までで、募集金額が上限に達し次第、販売を終了する。

 

 

 

当キャンペーンのポスター



完成したバスは、5月から約1年間
市内を走行予定だよ!



 

2026年1月30日金曜日

【ごご島】 島の味覚を全国へ!伊予カン出荷中!





 JA松山市ごご島共撰部会は1月中旬、伊予カンの出荷を開始し、島の味覚を全国の消費者に届ける。


 今年産は、天候に恵まれたため、着色と玉太りが良く高品質なものに仕上がっている。名古屋・大阪・奈良方面へ前年比約1割増の430tの出荷を見込んでいる。


 同部会の中川保部会長は「今年は例年以上に収量、品質ともにいい仕上がりになっている。ごご島の伊予カンは食味がいいので、多くの人に味わってもらいたい」と笑顔で話した。




傷や病害虫の有無を目視で確認し選別する作業員
生産者が丹精込めて作った伊予カン





冬といえば伊予カン!ごご島ブランド味わってみて~!


2026年1月8日木曜日

【レタス部会】 高温対策を徹底!高品質なレタスの出荷続く






 県内でも有数のレタス産地である松前町でレタスの出荷が続いている。需要の高いL・2Lサイズを中心に、5月下旬にかけて地元や京阪神市場に158㌧の出荷を見込んでいる。


 今年産は、生産者が防除を徹底したことでハスモンヨトウなどの害虫の被害を最小限に抑えている。また、10月以降の高温の影響で葉の萎れや変色はあったものの、適切な水管理を徹底したことで、高品質なものができている。


 レタス部会は、同町の27人が6.9㌶で6品種を栽培。暑さに強い品種を植えたり、根張りをよくするための肥料を使用したりと、高温対策に注力している。

 

 

  

収穫の様子

今年も高品質なものができています


高温対策の徹底で、昨年よりも品質・収量ともによくなっているよ!


2026年1月5日月曜日

【花き部会】 ユーカリの出荷続く!






 全国でも有数のユーカリ産地であるJA松山市管内で、観賞用ユーカリの出荷が10月から本格化している。3月末までに関東方面を中心に36万本の出荷を見込んでいる。


当JA花き部会ユーカリ専門部では、東温市、松山市、松前町の29人が6haで「グニー」や「銀世界」など数種類のユーカリを栽培している。今年産は猛暑や豪雨により一部生育に影響が出たものの、生産者が管理を徹底したことで、例年通り高品質なものを出荷している。


生産者の仙波晃介さんは「例年より梅雨明けが早かったけど、潅水などを徹底し、無事高品質なものができている」と話した。

 

 

 

長さを測りながら丁寧に収穫する仙波さん

丈夫で高品質なユーカリができています




冬の名物ユーカリ!癒されるね♪


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