JA愛媛米麦生産者組織協議会は3月中旬、米麦の生産に尽力している生産者へ贈る優良生産者表彰式を実施し、JA松山市管内から松前町徳丸の木下務さんが選ばれた。
木下さんは麦を6.7㌶で栽培。ベテランの知識や技術を活かし、安定した収量を確保している。また、後継者育成にも力を入れていることが評価された。木下さんは「気温が上がり続ける中でも、等級がいい麦を生産できるよう、早播きするなど試行錯誤していきたい」と話した。
会では、「にじのきらめき」の栽培技術確立に向けた記念公演も実施し、県内一体となって生産振興している。
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「麦作共励会優秀賞」を受賞した木下務さん(左) |
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会の様子 |
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受賞おめでとう~! 今後の活躍も期待しています! |