2025年4月4日金曜日

【営農】 地域農業に貢献! 優良生産者表彰を受賞




 JA愛媛米麦生産者組織協議会は3月中旬、米麦の生産に尽力している生産者へ贈る優良生産者表彰式を実施し、JA松山市管内から松前町徳丸の木下務さんが選ばれた。


 木下さんは麦を6.7㌶で栽培。ベテランの知識や技術を活かし、安定した収量を確保している。また、後継者育成にも力を入れていることが評価された。木下さんは「気温が上がり続ける中でも、等級がいい麦を生産できるよう、早播きするなど試行錯誤していきたい」と話した。


 会では、「にじのきらめき」の栽培技術確立に向けた記念公演も実施し、県内一体となって生産振興している。

 

 

「麦作共励会優秀賞」を受賞した木下務さん(左)

会の様子




受賞おめでとう~!
今後の活躍も期待しています!

2025年3月31日月曜日

県一JA合併促進協議会への参画見送りについて

 JA松山市は3月定例理事会で合併促進協議会へ参画しないことが決議されました。現在、JA松山市では持続可能な農業の確立に向け、大規模農業だけでなく、小さくても稼げる農業など多様な農業者の育成支援や地域貢献活動の強化など、独自の自己改革の途中であり、組合員組織や営農組織などにおいても時期尚早との意見が大勢でありました。

 今後も地域に不可欠な存在として、組合員とともに地域に根付いた愛媛農業の発展に一層尽力してまいります。

2025年3月17日月曜日

【営農】ソラマメに寒害発生!収量確保に向け管理を徹底

 





 JA松山市管内で生産しているソラマメに、寒波による被害が出ている。低温や霜の影響で茎と葉が枯れ込んだり、生育遅れも懸念される。当JAは、被害を受けたところから病気がひろがらないよう管理の徹底を呼びかけている。

 蚕豆部会の岡田嚴一郎さんのほ場では116株中、27株の約2割に被害が発生した。最も被害を受けている株では、茎5本のうち2本で成長点が枯れてしまっている。岡田さんは「殺菌剤や液肥などで、残った茎が病気にならないようにし、収量を確保していきたい」と話す。



寒害に遭ったソラマメの茎

当JA管内では露地栽培が主流です


無事に収穫を迎えられますように!




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